人の心に灯をともす 3884 悪口を言われたとしても言い返さない

【悪口を言われたとしても言い返さない】3884



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


《悪口を言われたとしても言い返さない。そういう人にいいことは起こるんです》

そもそも悪口は言った方が負けなんです。

いくら相手からどんな言葉を言われても、自分は悪口を言わない。

そうすれば、自分にいいことが起こる。

これは、ひとつの法則です。

それから、人をバカにしたり、威張ったりするのもよくないよ。

自分の庭に不幸の種をまいているのと、同じだよ。



《運は1回使ったら、おしまいではありません。自分で「運がいい」と思っていれば、いい運はずっと続きます。》

クジに当たったら、「これで運を使っちゃった」とか言っちゃダメだよ。

「次も当たる」「もっと当たる」「またいいことがある」と思うことだよ。

いい運は、ずっと続くんだよ。

いいことが起きたら、まだまだいいことが起こるというサイン。

ラッキーは続くと思って、次を楽しみにするんだよ。



《生きることも死ぬことも楽しい経験だよ。》

一人さんはね、この世で生きることはこの上なく楽しいと思っている。

刺激にあふれて、大切な仲間がいて、いろんな体験ができるからね。

だけど、死後の世界も素晴らしいことを知っているの。

死ぬことは本来、これ以上ないくらいの幸福感にあふれた心地よいことなんです。

だから、死ぬこともワクワクしている(笑)。

この世も、あの世も、楽しいところだよ。

だから、今は楽しくいきることなんです。



《急いで成長しなくてもいいんだよ。まだまだ先は長いから、ゆっくりでいいの。魂には、永遠に「死」なんてないんだから。》

人は何回も生まれ変わります。

だから、肉体は滅びても、永遠の魂を持っているんです。

ということは、そんなに急いで成長することはないの。

先は長いんだからね。

自分のペースでいいんです。

ゆっくりゆっくり上に行くことだね。


『斎藤一人一日一語』ぴあ




斎藤一人さんは、離婚についてこう語る。

《離婚するのは悪いことじゃないよ。家族みんなが自由になる手段のひとつだから。》

離婚がいけないことなんて、もうそんな考えは捨てていいよ。

昭和でも、平成でもない。

今は令和だからね。

相性が悪いのに一緒にいても、不幸になるだけ。

ならば、離婚した方がお互いのためです。

そして、別れたら子どもに「片親にしちゃってごめんな」とか言わないこと。

「お母さん(お父さん)は自由を選んだから、あんたも自由を選びな」って明るく言えたらいいね。



価値観は時代ととも大きく変わる。

離婚についてだけでなく、仕事における転職や副業そして、終身雇用などについての考えた方や価値観も昔とは大きく変わっている。

ITやAIなどのデジタル革命が起きたことによる意識の変化にもすごいものがある。


昔は多く覚えることができる人が重宝されたが、今はそれより、創造性があり斬新な発想ができる人がもてはやされる。

なぜなら、今は、わからないことがあれば、誰でもすぐにスマホで調べることができるからだ。


しかしながら、それとは逆に昔からずっと変わらないこともある。

それが、人間関係や生き方の極意。

たとえば、「悪口を言われたとしても言い返さない」とか、「運は1回使ったら、おしまいではない」とか、「生きることも死ぬことも楽しい経験だよ」とか、「急いで成長しなくてもいいんだよ。まだまだ先は長いから、ゆっくりでいいの」とか。

そして、一人さんの言っているような、これらの変わらないことは、なかなか学校では教えてくれない。

教科書にも載っていない。

だからこそ、社会に出てから我々はそれを学ぶ必要がある。

昔からの変わらない価値観を学び、そして同時に時代と共に変わる価値観も学ぶことができる人でありたい。






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