人の心に灯をともす 3957 自分の話す言葉のすべてを、明るく、楽しく、人を喜ばせる言葉に

【自分の話す言葉のすべてを、明るく、楽しく、人を喜ばせる言葉に】3957



小林正観さんの心に響く言葉より…


「先祖の霊がたたる」という話を聞くことがあります。

でも考えてみましょう。

だれでも自分の子どもや孫はかわいいものです。

その子たちの幸せを願うものです。

煩悩を持った私たちでさえそうなのです。

肉体を脱いで、神に近い存在になったかたたちは、「子どもや孫が、墓参りをしてくれない」というだけで、たたるでしょうか。

先祖がたたるということ自体、ありえないことです。


予言者や、「よく当たる」と言われている人から、「大けがをする」「大病をする」というような悪しき予言を聞いても、まったく信じる必要がない。

「それ、起きません」と宣言する。

その瞬間からあなたは、起きないことを祈りだす。

悪しきことが起きないように、潜在意識で祈り始めているのです。


聞いて楽しくない予言は、けっして正しい情報ではありません。

100%当たらない。

逆に、聞いて心地いい予言をすると、それを言った人も聞いた人も、細胞が活性化します。


例えば、自分の子どもに向かって

「あなたは私の子だから、ものすごい天才になるわよ」

と話す。

それも何気なく話します。


または友人に向かって、

「今度会うときはきっと、ますます若く美しくなっていますよ」

と話す。

そうすると、それを聞いた相手は笑顔になって、体じゅうの細胞が活性化して、細胞レベルで、その予言を受け入れるようになります。


自分の口から出る言葉のすべては、相手の細胞を喜ばせる言葉であるように、ふだんから心に留めておくことです。

それを実践といいます。


世の中を 暗い暗いと 嘆くより

自ら光って 世の中照らそう


まず私自身が明るい状態になる。

楽しく生きる。

それが、ほんとうの「世のため、人のため」です。


《自分の話す言葉のすべてを、明るく、楽しく、人を喜ばせる言葉にする。》


『神様を味方にする法則』マキノ出版





このコロナ禍、SNSやマスコミには、ネガティブで、暗く、人を不安にするような言葉に満ちている。

また、昨今は、少しよくなっても、まだ安心するな、もっと頑張れ、もっと注意しないと大変なことになるぞ、と。


これは、予言と同じ。

ネガティブなことや、暗いことを言って、人を脅(おど)し、不安にさせ、そして恐れや心配のタネを増やす。

不安な予言をする人は、その予言が当たるよう、自分では意図しなくても、知らずにそれが実現するよう願ってしまう。

それは、つまり、人が不幸になることを願うということと同じ。


自分の話す言葉のすべてを…

明るく、楽しく、人を喜ばせる言葉にしたい。






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