人の心に灯をともす 6156 感情を若々しく保つには
【感情を若々しく保つには】6156
精神科医、和田秀樹氏の心に響く言葉より…
子どもたちが、お化け屋敷でもジェットコースターでも、あんなにキャアキャア喜ぶのは楽しいからですが、何が楽しいかというと、ドキドキハラハラするからです。
怖いことでも、ただビクビクしているだけでなくて、思い切り叫んだり泣いたり友だちに抱きついたり、あるいは外に出て安心したり、そういった「感情発散」が楽しい のです。
これは大人でも同じです。
たとえば映画はそれぞれ好みがありますが、アクションものが好きな人、ラブストーリーが好きな人、ホラーやサスペンスが好きな人、リアルな映画、悲しい映画が好きな人、すべて感情が揺さぶられるから楽しいのです。
パロディー映画やコミカルな映画なら、たしかに大笑いして楽しいです。
でも、泣いたり憤慨したり、身につまされたり、ハラハラ、ドキドキすることだって楽しいのです。
「怖い」も「悲しい」も感情を揺さぶってくれるからすべて、結果として気持ちいいのです。
だから、感情の若々しさを保ちたいと思ったら、さまざまな感情体験を避けてはいけません。
スピーチやカラオケで恥ずかしい目に遭うのもいいでしょう。
友人と口角泡を飛ば して議論をするのもいいでしょう。
怒りや不満を飲み込んでばかりいないで、それが許される相手なら思い切って聞いてもらうのもいいでしょう。
『なぜあの人はいつも上機嫌なのか』扶桑社文庫
https://q.bmd.jp/91/119/9345/__no__
感情を若々しく保つには、感情の揺さぶりが必要だという。
感じる力のことを感性というが、若々しい人は、子供のような感性を持っている。
感情の揺さぶりとは、喜怒哀楽の発露だ。
楚(そ)の国の葉公が、「孔子という人は、いったいどういう人物か」と弟子の子路に尋ねたが、 子路は答えられなかった。
それを聞いて孔子は、子路に、どうしてこう言ってくれなかったのか、と言ったという。
それが・・・
「憤(いきどお)りを発して食を忘れ、楽しんでは以て憂(うれ)いを忘れ、 老いの将(まさ)に至らんとするを知らざるのみ」
孔子とは、憤ったり感激すると、食べるのを忘れるほど熱い人であり、楽しんでいるときは、憂いを忘れ、年をとるのも忘れている人だ、と。
我々は、仏陀にしても、孔子にしても、感情の起伏がなく、聖人然としていると思ってしまう。
しかし、その実像は、熱く燃えたぎるような情熱を持ち、喜怒哀楽の激しい人なのだ。
つまり、魅力ある人とは、喜怒哀楽の振幅の大きい人、ということだ。
「感情を若々しく保つには」という言葉を胸に刻みたい。
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子どもたちが、お化け屋敷でもジェットコースターでも、あんなにキャアキャア喜ぶのは楽しいからですが、何が楽しいかというと、ドキドキハラハラするからです。
怖いことでも、ただビクビクしているだけでなくて、思い切り叫んだり泣いたり友だちに抱きついたり、あるいは外に出て安心したり、そういった「感情発散」が楽しい のです。
これは大人でも同じです。
たとえば映画はそれぞれ好みがありますが、アクションものが好きな人、ラブストーリーが好きな人、ホラーやサスペンスが好きな人、リアルな映画、悲しい映画が好きな人、すべて感情が揺さぶられるから楽しいのです。
パロディー映画やコミカルな映画なら、たしかに大笑いして楽しいです。
でも、泣いたり憤慨したり、身につまされたり、ハラハラ、ドキドキすることだって楽しいのです。
「怖い」も「悲しい」も感情を揺さぶってくれるからすべて、結果として気持ちいいのです。
だから、感情の若々しさを保ちたいと思ったら、さまざまな感情体験を避けてはいけません。
スピーチやカラオケで恥ずかしい目に遭うのもいいでしょう。
友人と口角泡を飛ば して議論をするのもいいでしょう。
怒りや不満を飲み込んでばかりいないで、それが許される相手なら思い切って聞いてもらうのもいいでしょう。
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感情を若々しく保つには、感情の揺さぶりが必要だという。
感じる力のことを感性というが、若々しい人は、子供のような感性を持っている。
感情の揺さぶりとは、喜怒哀楽の発露だ。
楚(そ)の国の葉公が、「孔子という人は、いったいどういう人物か」と弟子の子路に尋ねたが、 子路は答えられなかった。
それを聞いて孔子は、子路に、どうしてこう言ってくれなかったのか、と言ったという。
それが・・・
「憤(いきどお)りを発して食を忘れ、楽しんでは以て憂(うれ)いを忘れ、 老いの将(まさ)に至らんとするを知らざるのみ」
孔子とは、憤ったり感激すると、食べるのを忘れるほど熱い人であり、楽しんでいるときは、憂いを忘れ、年をとるのも忘れている人だ、と。
我々は、仏陀にしても、孔子にしても、感情の起伏がなく、聖人然としていると思ってしまう。
しかし、その実像は、熱く燃えたぎるような情熱を持ち、喜怒哀楽の激しい人なのだ。
つまり、魅力ある人とは、喜怒哀楽の振幅の大きい人、ということだ。
「感情を若々しく保つには」という言葉を胸に刻みたい。
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