人の心に灯をともす 6140 問題は悩むために起きるわけじゃない

【問題は悩むために起きるわけじゃない】6140


斎藤一人さんの心に響く言葉より…



人生に困ったことは起きません。

困らなきゃいけないことなんて、実は1つもない んだよね。

では、どうして人はしょっちゅう困るのか。


それは、困っているのではなく学んでいるのです。

人間は未熟だから、自分に不都合なことがないと、本気で学ぼうとしません。

困っ たなぁって思うようなことがあって、はじめて真剣に考えだす。

だから困るようなことが起きるだけで、本当は困る必要なんてないんだよ。

ただ、 学べばいいだけ。


出てきた問題は、あなたを悩ませるためのものではありません。

そこに隠されている学びに気づけば、それで終わりなの。

学んでしまえば、問題は 不思議なほどあっさり解決します。


では、どうすれば、いち早く問題解決できる、悩まない自分になれるのか。

これはもう、自己肯定感を上げるしかない。

悩みをうまくかわせる人って、総じて思いが明るいんです。

自分はそのままで最高だ。

なにがあっても、自分の価値が揺らぐことはない。

そういう確たる自己肯定感がある。

だから、問題が起きても困ることがないわけです。


人生は、いかに自分に都合よく考えるか、ただそれだけです。

自分を幸せにするのって、本当に簡単なんだ。


『斎藤一人 「自己肯定感」最強の法則』祥伝社
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たいていの人は、切羽詰まらないと動き出せない。

追い詰められて追い詰められて、ようやく本気になって考え出す。


たとえば、病気も同じだ。

病気になって、寝込んでしまったようなときには、そこに何かのメッセージが隠されている、と思ったほうが自分にとっての学びになる。

自分に何かの原因があった、と思うことだ。

反対に、まわりのせいや、環境のせいにすると、まったくの学びにならない。


学び続け、自分を高め続けることができる人は、病気であろうが、困ったことであろうが、それを自分の糧にしてしまう。

「この困ったことがあったから」、「病気があったから」自分は伸びられた、と。


「困ったこと」を自分の学びにできる人は、自己肯定感の高い人。

自分には他の誰より価値があると思える人。

自己肯定感のある人は「なんとかなる」「大丈夫」と物事を明るく考えることができる。


「問題は悩むために起きるわけじゃない」という言葉を胸に刻みたい。



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