人の心に灯をともす 4572 嫌いではなく、好きという言葉を

【嫌いではなく、好きという言葉を】4572



小林正観さんの心に響く言葉より…


宇宙に向かってこう言ったとします。

「私はあなた方のやることが、すべて気に入らなくて仕方ないのです」と。

すると、宇宙はにっこり笑って「わかりました。では、これからはかかわらないようにします」と言います。


その反対に、「私はあなた方のやることがすべてありがたくて、うれしくて、楽しくて仕方ないのです。だからこれからもよろしくおつき合いのほどお願いします」と言ったとすると、宇宙は「これからもよろしくおつき合いください」と答えます。

人間でもそうでしょう。

「あなたの為(な)すことがすべて気に入らない」と言っていたら、言われた人は去っていくでしょう。

その反対に、あなたのことが好きで仕方ないと言われたら、きっと味方になるしょう。

それが宇宙の摂理です。


宇宙は、自分の味方でない人に対して敵に回ることはありません。

宇宙は寛大で寛容なので、嫌がらせをしたり罰を与えたりはしません。

ただ味方をしないだけ。

その場合は、私たちは自分の力だけで生きていかなければなりません。


一方、宇宙が味方になってくれたときは、ありとあらゆることが簡単にスムーズに流れるようになります。

否定的な言葉を使うのは一切やめて、すべてのことに対して肯定的で喜びと感謝に満ちた言葉を投げかけていくと、宇宙は微笑んでくれるようです。


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このことは、なにも「宇宙」に対してだけのことではない。

たとえば、自分の出身校を「嫌い」とか「しかたなく入った」とか、「何も楽しくなかった」と言っていたら、出身校からの助けや応援もないはずだ。

これは相手を人間だと思って考えればすぐにわかる。

相手を「嫌いだ」「こんな人といるとイヤになる」「一緒にいると楽しくない」と言っていたら、相手は自然と離れていき、決して味方にはなってくれない。

もっというなら、敵になる可能性が高い。


「成功する人は敵の少ない人ではない、味方の多い人だ」(五日市剛)

という言葉がある。

味方を一人でも多くしていくことこそが人生だ。


「人」や「学校」や「会社」や、自分の所属する団体(PTA、サークル、公的組織等々)の悪口を言わないこと。

もちろん、家族や親戚も。

敵をつくるのではなく、味方をつくること。


「嫌い」ではなく、「好き」という言葉多き人生でありたい。






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