人の心に灯をともす 4573 人生を好転させる道とは

【人生を好転させる道とは】4573



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


「使命」でも「妄想」でも、自分を喜ばせるためにするもんだって思うじゃない?

ふつうの人は、それを「いけない」って言うんだよ。

自分を「楽しませちゃいけない」と思っているんだよ。

だけど、自分が楽しいから、初めて他人も楽しませられるんだよ。


ちょっと前までは、個人の幸せを願うなんて、とんでもないことだ、って、そういう時代もあったけど、あの時代は、魂的には、まだ成長の途中なんだよ。

個人の幸せより、「国の幸せ」とか、立派なことを言っていた時代もあった。

個人より大切なものがあるような気がしていた時代は、もう卒業したんだよ。


いまの時代、21世紀は、個の時代なんだよ。

やっと魂が、ここまで成長したんだよ。

1人ひとりが幸せになる、個人が大切になったら、戦争とかやらないよ。


楽しいことを考えてみたらわかると思うけどね。

「自分が楽しくなる」ということは、「自分を愛する」ということなの。

自分が楽しくなると、「自分を大切にする」ことがわかってくる。

「自分を愛する」ことがわかってくる。


それが、自分も、周りの人も幸せにするんだよ。

だから、まず自分が幸せになるんだよ。

自分が幸せになったら、その波動を他人に分け与えるの。


自分が不幸だったら、不幸な波動や、不幸なバイブレーションしか、分け与えることができない。

不幸な波動が、にじみ出ちゃうの。

それをやっちゃいけないんだよ。


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斎藤一人さんは、「人生を好転させる道」についてこう語る。


『簡単に、自分を楽しませることができるのは「妄想」と「使命」なんだよ。

「妄想」なら、いつでもどこでもできる。

お金もかからないんだよ。


みんな、自分を忘れちゃダメだよ。

「自分は飢えてもいいから、他人の役に立ちたい」って。

自分が飢えて力も出ないのに、どうやって人助けするんだろう。


幸せじゃない人に、「幸せを出せ」って、無理なの。

ないものなんか、出せないよ。

あるものしか出せないの。


だから、運勢を好転させたかったらね、人の幸せに協力することなの。

オレが幸せなだけで、周りの人が幸せなんだ。


オレが機嫌が悪かったらね、ウチの会社の人からお弟子さんから何から、みんな、気を遣って疲れちゃうの。

だから、自分がいつも機嫌良くいる、っていうことはね、「愛」なの。

だいたいね、人の幸せを考えないでね、「運勢だけ好転させたい」って、そんなことはできっこないんだよ。


いま、自分が何も変わらないで、行動を変えないで、「結果だけ変えたい」っていうのは、無茶なんだよ。

まず、変えることは、楽しい妄想で自分を幸せにすること。

その次に、「自分の使命」に燃えて他人の幸せに協力すること。


これが、神が望む「人生を好転させる道」なんだよ。』



ひすいこたろうさんは、「予祝(よしゅく)のススメ」というコラムで、こう書いている。

『夢が叶うコツは面白がることです。夢って「深刻さ」を嫌うんです。』

予祝とは、まだ成就していない夢や願望を、すでに達成したかのように、前もって祝ってしまうこと。


まさに、楽しい妄想も、面白がることが必要。

だから、深刻さを嫌う。

深刻ではなく、面白がることが、人生を好転させる。





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