人の心に灯をともす 2906 呼べばやってくる

【呼べばやってくる】2906


精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…

《幸も不幸もない。 要は心の持ち方一つなのだ。》(シェークスピア)“斎藤茂太”


何でも他人のせいにする人がいる。

それを「他罰(たばつ)」と言うが、晩年、生きがいもなく、孤独になり、わが身の不幸をかこつ人が現役時代にいかなる生活を送っていたかを調べると、他罰傾向が強く、すべてを不幸と結びつけていることがわかった。


私もこの頃「失敗」が増えた。

つい先日、羽田空港の公衆電話の上に帰りの航空券を忘れた。

私は大喜びで「自分史」の老化への過程の中に書き加えた。


「失敗は成功のもと」とつぶやきながら。


『心を豊かにする100の言葉』PHP




時実新子(ときざねしんこ)さんにこんな言葉がある。

「太郎を呼べば太郎がくる」

これは、時実さんが祖母から教えてもらった言葉だそうだが、「不幸を呼べば不幸がくる。幸せを呼べば幸せがくる」という意味だという。


我々は日ごろ、色々なものを呼んでいる。

グチや不平不満・文句とかを言っていれば、グチや不平不満を言いたくなるような状況がやってくる。

つまり、グチや不平不満を呼んでいる。

ツイてるとか、うれしいとか、楽しいと言っていれば、運や、うれしいこと、楽しいことがやってくる。

つまり、運や、うれしいこと、楽しいことを呼んでいる。


すべての今起きている現象は、自分が呼んだからやってきている。


「幸も不幸もない」

世の中には、「幸」という現象も、「不幸」という現象もない。

自分がある現象を見てそう感じただけ。

つまり、「幸せ」を呼べば「幸せ」が来る。

だからこそ、「呼ぶ」ことが大事。


いいことも悪いことも、呼べばやってくる。

どんなときも「幸せ」を呼ぶ人でありたい。






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