人の心に灯をともす 3209 仕事も人生も娯楽でいい

【仕事も人生も娯楽でいい】3209



堀江貴文氏の心に響く言葉より…


《行動しないことが一番のリスク》

「失敗のリスクを考えると新しいことに挑戦できない」という人がいる。

しかし、恐れていても何もメリットはない。

自分で勝手に「できない理由」を考えているにすぎないのではないだろうか。

よく考えてみてほしい。

行動しなければ、成功のチャンスすら掴めない。

仮にビジネスで失敗したとしても、命まで落とすわけではない。

実際、起業家のなかには、何度も失敗を積み重ねたが、最後には成功したというケースも多いのだ。

むしろ、現代のような変化の大きい社会では、行動しないことが一番のリスクだ。

AIの発達で、今ある仕事が10年後には機械に代行されているかもしれない。

現状に甘んじて何もしないのか。

それとも、変化を見据えて新しいことにチャレンジするのか。

どちらを選ぶかはあなた次第だ。



《誰でもできる仕事だからです》

2017年10月、僕はツイッターでこう発言して炎上した。

きっかけは朝日新聞のネット記事。

「『なんで保育士の給料は低いと思う?』低賃金で負の循環」にリアクションするかたちでつぶやいたのだ。

「保育士を見下している」「尊い仕事なのに」…。

とにかく叩かれまくった。

誤解を招く表現だったかもしれないが、僕の真意はまったく別のところにあった。

働きに見合わない報酬しかもらえないなら、そんな仕事はやめてしまえばいいのだ。

我慢して働き続ける人がいる限り、労働環境や待遇は改善されない。

需要と供給のバランスの話で、必要な人員が集まらなければ状況は変わる。

人生を変えるのは簡単だ。

現状に縛られず、初めの一歩を踏み出せばいい。

前進を妨げているのは、「リスク」ではない。

「能力」でも「経験」でもない。

そのように言い訳して行動しない自分自身だ。

僕は嫌なことは我慢しないし、自分が面白いと思うことしかしない。

「仕事も人生も娯楽でいい」。

その程度に考えていればちょうどいいのではないだろうか。


『仕事も人生も娯楽でいい』宝島社新書





現在、多くの企業で人手不足がますます深刻になってきている。

そして、今後ますます少子化は進み、さらに人は足りなくなる。

その対策はただ一つ、そこで働く人の待遇をよくするしかない。

厳しい現実だが、待遇をよくできない企業は存続できなくなる、ということだ。


アメリカのサウスウエスト航空の企業ポリシーは、「従業員第一主義、お客様第二主義」。

従業員の待遇をよくし、みんなが幸せに働けるようになれば、顧客も、地域社会も、取引先も自然と幸せになっていくという考え方だ。

基本理念には、「ざっくばらんに」「ありのままの自分で」「仕事を楽しもう」といったキーワードがある。

また、従業員第一主義に関しては、サウスウエスト航空のCEOであるハーバート・ケレハー氏は、「従業員を侮辱するようなお客様は自社の飛行機には乗せない」と公言するほど徹底している。

この理念を実行することにより、サウスウエスト航空は、40年もの間、黒字経営を継続している。

まさに、こういう会社なら入りたいと思わせる素晴らしい経営理念だ。


面白がってワクワクして仕事をする。

仕事も人生も娯楽でいい。








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