人の心に灯をともす 3262 めちゃくちゃツイてる人

【めちゃくちゃツイてる人】3262



五日市剛氏の心に響く言葉より…


だれでも、「人生最悪!」と叫びたくなる体験を一度や二度しているものです。

泥沼の離婚、タチの悪いリストラ、車で人をはねたとか。

「もう、サイアクだ~!」とそのときは思うでしょう。


でも、「ツイてる人」や「ツキはじめている人」というのは、時が経って振り返ると、つぎのようなことが腹の底に落ちて感謝で満たされます。

「あれがあったから、いまのおれがあるんだよな」

「あのことがあったから、いまの幸せがあるのよね」


それでは、「まったくツイてない人」というのはどういう人かと言いますと、最期の最期まで、つまり「死ぬまでそのことがわからない人」のことです。

ツイてない人の究極でして、ライフステージがとんでもなく低いことは言うまでもありませんが、なんのご縁も生かせない、もっとも気の毒な方かもしれませんね。


逆に、「と~んでもなくツイてる人」というのはどういう人かと言いますと、「最初からそのことを知ってる人」です。

だから、見かけ上、嫌なことがあても弱音を吐かず、「ニヤッ」と笑って行動!

「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」という日本電産の永守重信社長の言葉が有名ですが、まさにそれができる人のことです。


我々は、そのとき「ありがとう」とすぐしゃべる言葉の武器をもっています。

どんな嫌なことがあっても、すぐに「ありがとう」。

そして、これをやったほうがいいという客観的な対処策が思いついたら、すぐやる、必ずやる、できるまでやる。


いまさら遅いかなぁ~と思っても、「ダメもとでやる」。

8割以上はうまくいくでしょう。

そしてうまくいったら、みなさんおライフステージはド~トと高いところまで上がっていく可能性大です。


先生に、「あなた、とんでもない病気にかかっていますよ」と言われたら、すぐに「ありがとう」と言って病気に感謝してください(笑)。

先生に「ありがとう」ではありませんよ(笑)。

自分のからだが病気を通して伝えてくれるメッセージに気づくことに感謝するわけです。

そして、謝罪してください。

「ごめんね。いままで自分のからだをいじめてたね」


原因があるから結果(病気)があるので、その原因はなにかを医師と一緒に真剣に考え、こうしたほうがいいと思うことを即実行です。

病気という結果だけにとらわれるのではなく、原因を改善していかなくてはなりませんね。

とにかく、めちゃくちゃツイてる人というのは、どんなピンチな状況に陥っても、すぐにプラスの言葉が言えて、笑顔も出せる。

…苦笑いでしょうがね(笑)。

それを乗り越えると、ド~ンと高いライフステージに上がれることがわかっているから笑えるんです。


「ピンチがチャンス」という言葉の本当の意味を知っていて、実践できている方々が「めちゃくちゃツイてる人」なわけです。


『運命が変わる 未来を変える』(五日市剛&矢山利彦)サンマーク文庫




「不幸の顔をして幸せはあらわれる」という言葉がある。

一見すると不幸だと思うようなことでも、時間がたつと、「あのおかげで今の私がある。感謝しかない」とか、「あれがあったから今頑張れる」というようなことだ。

しかしながら、その感謝に気づけない人がいる。

運のない人であり、ツイてない人だ。


日頃、不平不満や、グチ、泣き言、文句が多い人は、感謝できないし、感謝することを見つけられない。

そのマイナス言葉の習慣で、心の状態もマイナスになっているので、プラスのこと、明るいこと、元気のでること、うれしいこと、楽しいことを見つけることができない。


「 めちゃくちゃツイてる人」は…

ピンチをチャンスに変えられる。






■新メルマガの登録と解除はこちらから
http://hitonokokoro.com/

■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/hitonokokoro

■【人の心に灯をともす】のブログはこちら
http://ameblo.jp/hiroo117/

★Google+始めました!
https://plus.google.com/b/115426645501816794861/