人の心に灯をともす 3664 自らをアップデートし続ける

【自らをアップデートし続ける】3664



長倉顕太氏の心に響く言葉より…


少し想像してみてほしい。

あなたの知り合いでこういう人はいないだろうか。

●同窓会が好き

●地元の友達とだけつるんでいる


こういう人は間違いなくパッとしない人生を送っている。

結局、過去に生きてしまっているからだ。

なにもすべての人間関係を切れと言っているわけではないが、多くの人が「今より良い人生を」と言いながら過去ベースで生きてしまうのがおかしい。

時間はどんどん過ぎていく中で、歳もとるし、時代も変化していく。

その中で過去ベースで生きることは、あらゆる点で不幸を生む。


当然、思考も時代に取り残されていくわけで経済的にも恵まれない。

過去のあなたを期待する人ばかりの人間関係の中で、周りの目を気にしながらの我慢の人生になる。

変化を受け入れない環境の中で「今より良い人生」に変わることは許されるはずがない。

結局、我々は環境の生き物だ。

環境によってすべてが決まる。


人生を変えるというのは環境を変えると同じ。

楽しい人生に変えるというのも、楽しい環境に変えるのと同じ。

定住するということは、環境が定まるということであり、人生が定まるということ。

定住とは人生を固定することにほかならない。

過去に縛り付けることにほかならない。


私たちは、環境→感情→行動によって人生が決まっていく。

だからこそ、感情ではなく、環境を選ぶことで自動的に行動を選ぶことにつながり人生が自由自在になっていく。

では、環境を選ぶということはどういうことなのか。

それは、いろんな環境を選べる自分におくことでしかない。

だから、私はしつこく、

「人生の基準は選択肢を増やすこと」

と繰り返し言う。


だから、今、どんなに良い環境にいても、いつでも移動できる選択肢を持っておくことが重要だ。

では、選択肢を増やすためにやるべきことは何かというと、

「知識と経験をアップデートし続ける」

しかない。


そのためにやるべきことは「初体験」をし続けることしかない。

人というのは環境にどんどん慣れていく生き物で、慣れていくと何も考えなくなる。

だから、「移動しろ」というのが本書のテーマであるわけだ。


『移動力』すばる舎





長倉顕太氏は「初体験」という、新しいことに出会うために必要なことが「読書」だという。

それは自分の教養や知識のレベルを上げること。


『良い出会いが欲しいなら、自分の教養レベルを上げないことには無理だ。

自分のレベルと同等レベルの人としか出会えないのが私たちの生きている世界だからだ。

出会いは自分のレベルによって決まる。

そのためにも読書は必須だし、1日1冊読めるくらいになるべきだ。』


日々の生活に埋没すると、我々はどうしても安定を求めてしまう。

しかし、本当は安定した生活などは幻想でしかない。

この一瞬先は、どうなるのか本当は誰もわからないからだ。


だからこそ、自分を安定した状態に置かないこと。

それは、移動だったり、転居だったり、転職だったり、起業だったり、という「新しい」にチャレンジすること。


「流れない水は腐る」

自らをアップデートし続けたい。






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