人の心に灯をともす 3700 口に出す言葉に愛があるかどうか

【口に出す言葉に愛があるかどうか】3700



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


口に出す言葉に愛があるかどうかを、ちゃんと考えて出してみるといいよね。

その場合は、素直さから学べることがいっぱいあると思うよ。

出した言葉に、トゲや毒があったりすると、結局は自分がそのトゲに刺さったり、毒が自分に回ったりして、苦しむことになるしね。

そうならないためにも、あくまで自分の言葉に愛があるかどうかを考えるべきだね。


自分に素直って、本来楽しくて、幸せなことなんだよ。

そういう楽しい時に、毒のある言葉や、トゲのある言葉なんか、出てこないはずだよね。

世の中には、愛のある言葉や美しい言葉っていっぱいあるから、探してみるといいよ。

それだけでも楽しいから。


よく「あの人は毒舌で、ズバズバ言いたいことを言うけど、ちゃんとしたことを言ってくれる」とかを聞いたりするけど、それは違うよね。

それなら、もっと綺麗な言葉を使った方が、言っている本人も聞いている人も幸せになれるはずだよね。

ちゃんとしたことを言うって、そこまで素晴らしい意見が言えるんなら、愛を持ってしゃべった方がいい。


人に対してばかりじゃなく、自分にダメ出ししたりする人もそうだよ。

自分に対して、魂ってものは、そんなことをしたくないはずなの。

素直に考えてごらん。

人から怒られたりダメ出しされたり、責められて良くなるのなら、もうとっくにそうなっているよね。


それよりも、自分にだって素直に愛のある言葉をかけてあげれば、魂は輝き出すよ。

のびのびと、本来の自分らしさを発揮できるようになるし、明るくだってなれるよね。

そうなると、もっと楽に、素直に生きられるよ。


『「素直さ」こそ最強の武器である』秀和システム




昔から、よく言われることに、「店主の口は悪いけど、腕がよくて美味しいラーメンの店」とか「夫婦喧嘩をして時々怒鳴り合っているけど、安くてうまい定食の店」などと言われる飲食店がある。

しかし、もしその近所に、「店主が愛のある言葉にあふれていて、腕もよくて美味しいラーメンの店」とか「夫婦仲が良くて気持ちのいい言葉遣いの、安くてうまい定食の店」があったら、こちらの方が繁盛するに決まっている。


昔と大きく違っているのは、サービスや技術に限らず、すべてのレベルは年々着実に上がっているということ。

言葉遣いや挨拶も、どこの店も昔に比べて格段によくなっている。

まわりの店のレベルが上がっているのに、自分のとこだけ昔のままだったら、衰退の一途をたどるに決まっている。


「棒高跳びのバーは常に上げられる」という言葉があるが、常に自分を磨き続け、レベルアップをはかっていかなければ、競争場裏(じょうり)からは去らなければならない。

「口に出す言葉に愛があるかどうか」


人を気持ちよくさせる「愛ある言葉」を常に発してゆきたい。






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