人の心に灯をともす 6113 富を築く習慣

【富を築く習慣】6113



及川幸久(ゆきひさ)氏の心に響く言葉より…


これまで多くの成功者を見て気づいたことがあります。

それは、本当に豊かな人生を送っている人ほど、「Giver(ギバー)」の精神を持っているということです。

ギバーとは、「自分の利益よりもまず相手のことを考え、何かを与えることから始める人」を指します。

これは、自分の取り分を最大化することばかり考える「Taker(テイカー)」とは正反対の生き方です。


ギバーの精神がなぜこれほど強力なのか。

それは、人のために何かをしようとするとき、私たちの意識は「自分」という小さな枠を超えて、より俯瞰的(ふかんてき)に物事をとらえるようになるからです。

実際、優しい人ほど潜在意識のスイッチが入りやすいという現象を、私は何度も目の当たりにしてきました。


自分の夢が実現することで、結果として多くの人が幸せになる。

そんなイメージを持てたとき、潜在意識の力は強く発揮されます。

体の内側からエネルギーがふつふつと湧いてきて、アイデアが次々に浮かび、必要な人との出会いが生まれる。

そんな奇跡のような出来事が起こるようになるのです。


また、「ほめる文化」もギバーです。

他の人を言葉にしてほめることは、その言葉を自分自身も聞くことになり、自分の潜在意識にも響いていくのです。

潜在意識は主語を気にしませんから。


『富を築く習慣』WISDOM BOOKS
https://q.bmd.jp/91/119/8235/__no__





本書の中で「ギバー」以外に必要な資質として、次のようなことが書いてあった。


1.「イメージング」の習慣

目の前にある現実は、あなたの潜在意識が生み出したもの。

「お金がなくて苦しい」「八方ふさがりだ」、そんな絶望的な状況を迎えているのだとしたら、それは過去の自分が潜在意識に送り込んだイメージの結果です。


2.ジャーナリングの習慣

潜在意識の力を最大限に引き出す強力な行動、それが「ジャーナリング(書く瞑想)」です。

ジャーナリングは「書く価値があるのか?」「他人に見られるかもしれない」といった余計な思考はいったん脇に置き、手を動かして、「とにかくノートに思いついたことや、感じたことを書き連ねる」ことです。


3.読書をする

読書とは、「著者とのスピリチュアルな対話」という、この世でもっとも贅沢で深遠ともいえる体験の1つです。

ページをめくることで、数百年、1000年以上前に生きた偉大な思想家と直接話すことができるのです。


4.モーニングルーティン・ナイトルーティンをつくる

起床後1分間で理想の1日をイメージする。

朝の時間は潜在意識にアクセスしやすい「ゴールデンタイム」だからです。

また、夜寝る前に、その日のマイナスをリセットする。

そして、翌日の成功をイメージしてから眠りにつく。

睡眠中は表面意識が完全に休んでいるため、潜在意識が活発に働きやすいのです。


■誰もが持っている潜在意識の力を、正しい方法で活用すること。

「与える人は、与えられる」。

大事なことは、とにかく実践すること、そしてそれを継続すること。


人生を豊かにする「富を築く習慣」を身につけたい。




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