人の心に灯をともす 3813 道中を楽しむことが「旅」

【道中を楽しむことが「旅」】3813



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


旅とは、目的地へ行くことではないんだよ。

だから、目的地をかえたって別にいいだよ。

道中を楽しむことが「旅」なんだから。


だから、途中、いろんな話をしながら、

「佐野のサービスエリアに行ったら、辛さ十倍カレーを食べようか」とか、

「お昼はどこの店に行って何を食べようか」とか、

最初は五目そばにしようと思ったけど“鉄の決意”がぐらついて、

「やっぱり、天丼にしよう」とかってなる。


ときには、いっしょにドライブしている人から、人生について質問されて、

それにこたえているうちに、次に書く本のテーマがひらめいたりね。

そんな「旅」がオレにとって楽しいことなんだよ。

質問にこたえたり、本が出ると、喜んでくれる人がいるんだよ。


喜ばれるようなことをしていると、オレは楽しいの。

そんなことをして道中、楽しんでいるんだよね。

人生も、同じなんだよ。

魂のふるさとへ帰るまでの道中をいかに楽しむか、なんだよ。


そうやって心を楽しくして生きているとね。

「思い」がゆたかだと、知恵がわくように出てくるの。

それも、「ゆたかさを呼び込む知恵」がね。


逆に「思い」をまずしくして日々を過ごしているとね、まずしくなるような知恵が出てきちゃうんだよ。

だから、やることなすことすべて、まずしくなるような方向にもっていかれちゃうんだよ。


『斎藤一人の絶対うまくいく』(池浦秀一著)信長出版




斎藤一人さんは本書の中でこう語る。

『「人生、山あり、谷あり」と思っている人は、そいう「指導原理」に基づいて、山とか、谷を出しちゃうんだよ。

一人さんにはそういうのが出てこないの。

赤字というものを出したことがない。

成功か、大成功しかないんだよ。』


『常に楽しいことを考えているよね。

つい笑っちゃうぐらい、面白いことを考えるのが好きなんだよ。

幸せってね、気分なんだよ。

それは、自分が何を思うか、なんですよ。

オレがつい笑っちゃうような面白いことを思いついたり、自分に都合よくものごとをとらえたりするのは、子どもの頃からの習い性なの。

何も考えないと退屈しちゃうんだよ。

だから面白いことを考えるの。

心を楽しくして退屈をしのぐ、みたいな。

嫌なことや、嫌な人間のことを考えるのか。

それとも、自分の心が楽しくなるようなことを考えるのか。

その分かれ道がきたときに、どっちに行くか、だけの問題なの。』



「人生は冥土(めいど)までの暇(ひま)つぶし」

と言ったのは今東光和尚(天台宗僧侶・小説家・参議院議員)。


人間は一人残らずあの世からお迎えがくる。

だからこそ、その自分のたった一度きりの人生をどう生きるのか。


「何もしないと退屈しちゃう」

どんなときも、面白くて楽しいことを考えることができる人。

人生と言う旅を楽しみたい。






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