人の心に灯をともす 3820 気前よく生きる

【気前よく生きる】3820



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


「気前よく」という、たったひと言で、目の前に起きることが違ってきます。

「気前のいい人生」になるんです。


たとえば、朝、目が覚めたとき、自分自身にこうやって言うんです。

さあ、「気前よく」起きよう、とかって。


家を出るときは、「気前よく」会社に行ってきます。

そうやって、「気」で生活しながら起きてくることが「気前のいい人生」なんだよ。

だから職場で会う人、会う人に、「おはようございます♪ 今日も『気前よく』楽しくお仕事します」とか、「気前よく」挨拶する。


「今日は、外は雨が降ってるけど、中で私たちは『気前よく』笑顔でいます」とかね。

そんな「気前のいい」自分に、「気前がいいなあ、自分」って、「気前よく」ほめてあげる。

そんなふうに、「気前よく」「気前がいい」と言いながら過ごしているのが「気前のいい人生」なの。

そうやって「気前よく」過ごしていると、あなたの本当の願いを、神さまが「気前よく」かなえてくれるの。


一日何回「気前よく」を言うとか、こういうときは、こうしなきゃいけないとか、そんな「気前がよくない」ことを神さまは言ったりしないよ。

だから、「気前よく」って言ってみてごらん。

職場の空気を読めないことも、いばりん坊な課長のことも「気前よく」ゆるすよ、って。

心の中で言ってみるのもいい。


あの人、こうだったらいいのに。

なんで、こうしてくれないんだろうって気前がよくないことを、つい考える自分。

そんな自分も「気前よく」ゆるす。

それも「気」で生活する、ということだよ。


『「気前よく」の奇跡』PHP研究所





斎藤一人さんは、「気前よく」について本書の中でこう語る。

『「気前よく」「気前がいい」という言葉はね、あなたが持っているお金やモノを誰かにあげたり、そういうことを「気前がいい」と言うんじゃないんだよ。

たとえば、今日は「気前よく」納豆定食を食べよう、とか、「気前よく」をつけたのと、つけないのとでは気分が全然、違うじゃない?

そう、気分なんだよ。気分の問題なの。

「気前よく」とか「気前がいい」というのはね、言うと同時に、「気」が前に出る魔法の言葉なんだよ。

「気」が前にでると人生の扉が開く。

あなたの人生が開花する。』


「気前がいい」の反対は「気後れする」。

気が後ろに行っている状態。

気が前に行っていると、勢いがある。

勢いがある人は、運がいい。


気後れしているときや、元気が出ないときは、「気前よく」を付けていうと、そこに勢いが出る。

「人前でしゃべるの嫌だなぁ」というとき、「よし、みんなの前で、気前よくしゃべっちゃおう!」と言えば勢いがつく。


斎藤一人さんは、振り返って考えてみると、「気前よく生きてきた」という。

それはお金をばらまくということではなく、ふだんやっていることに「気前よく」、という魔法の言葉をつけ足しているだけだという。


気前よく生きる人でありたい。



 



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