人の心に灯をともす 6134 あとひと息先にチャンスが眠っている

【あとひと息先にチャンスが眠っている】6134



ゲッターズ飯田氏の心に響く言葉より…


困難や苦労がやってきたとき、目の前に壁が立ちはだかったとき、あなた はそれに立ち向かえていますか?

それとも、逃げてしまっているでしょうか?


運に恵まれない人は、そこで逃げの姿勢をとってしまう傾向があります。

あともう少し頑張れば、努力が報われるのに。

そこさえ乗り越えれば、結果が出るのに。

「ここが踏ん張りどころ」というときに、楽をしようとして、そこから逃げてしまいます。


すると、どうなるか・・・また、同じ苦労がやってくるのです。

だから、困難や壁を感じたときこそ、もうひと息だと思って頑張ってほしいのです。

「困難や壁を感じられるところまで、自分は成長したんだ」。

そう思えば、 あと少し頑張ることができます。


僕はこれまでたくさんの人に会ってきましたが、はじめから楽をすることを狙って、その通りに楽になるような人はいません。

自ら苦労を買って出たり、より大変なほうを選んで挑戦してみたらうまくいった。

そんな人のほうが断然多いです。


人はつい楽なほうを選んでしまうものですが、楽をしたいという気持ちは 捨てましょう。

大変なときは「楽をしようとする」のではなく、「楽しもうとする」と心に刻んでください。


苦しい状況やつらいときは、多かれ少なかれ誰にでもあります。

そんな状況を楽しめる人、おもしろく考えられる人は、成長することができます。

どんな状況でも環境でも、それを楽しもうとすると、いろいろな可能性が出てきます。

楽しみながら動いて、いろいろな壁にぶつかって、成長していきましょう。


受け止めて乗り越えれば、どんどん人生は楽しくなります。

幸運は楽しいところに集まり、不運は楽なところに集まるもの。


《困難や壁は、自分が育っている証し。 乗り越えれば楽になって、大きく成長できる》

《困難や壁を感じたときは、答えや結果が出る直前です。》


『ゲッターズ飯田の運がよくなる振る舞い』プレジデント社
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ゲームの楽しみは、思った通りにいかないから楽しい。

思いがけないじゃまが入ったり、失敗したり、ピンチにおちいるからこそ、ゲームが盛り上がり、またこの次はチャレンジしようと思う。


テレビや映画のドラマも同じで、物語がいよいよクライマックス(佳境・かきょう)に入ってハラハラドキドキして盛り上がる。

クライマックスとは、突如、性格の悪いライバルが現れたり、立ち上がれないような大失敗をしてしまったり、手ひどくだまされたりしたような、「もう無理」というような絶体絶命のピンチになったときだ。

ドラマの水戸黄門でも、領民が悪代官にひどくいじめられたり、理不尽な扱いをうけたりして、くやし涙の出るようなシーンが続いた後に、おもむろに水戸黄門が登場し、家来が印籠を取り出し、「こちらにおわすお方をどなたと心得る」という。


映画のクライマックスで席を立つ人はいない。

ピンチのあと少し先・・・

「あとひと息先にチャンスが眠っている」という言葉を胸に刻みたい。






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