人の心に灯をともす 3881 「自力思考」をやめ「他力思考」に

【「自力思考」をやめ「他力思考」に】3881



小林正弥氏の心に響く言葉より…


自力思考で働いていた頃の私は、どんなに頑張っても努力と報酬が比例しませんでした。

限界まで働き、倒れ、また休みなく働く、というラットレースの繰り返しで、過労のために倒れてしまったこともありました。

しかし、「他力思考」へと考え方を変えてから、世界が全く違って見えました。

「他力思考」の定義は次の通りです。


1.《人の頭を使う》自分の頭だけでなく、成功した人に知恵を借りる

2.《人の時間を使う》ブログやYouTubeで発信し、相手の時間を使って、価値を提供する

3.《人のお金を使う》採用・教育にお金を使わず、コミュニティメンバーから受講料を受け取り、自律型組織をつくる

4.《人の手足を使う》代行型から教育型に切り替え、自分の手足は動かさない

5.《人のエネルギーを使う》成功者の自信を借りて、新しいことに挑戦する

6.《人の人脈を使う》影響力のある人からキーマンを紹介してもらう

7.《人のモノを使う》書籍はデキル先輩からあえて借りる。ビジネスは基本的にGoogleの無料ツールを使う


「自力思考」をやめ、「他力思考」に切り替えること。

あなたが自力思考を続ける限り、あなたの望むような結果を出すことはできません。

なぜなら、1日24時間、1年365日は誰がどうやっても増やせないからです。


また、自分の頭で考えるということは、「過去の延長線上」で答えを出そうとしていることであり、過去の延長線上では、現状を打破するようなビッグアイデアは生まれません。

つまり、「自分の頭と時間」をいくら使ったところで、自力には限界があるのです。

すでに結果を出している人の「頭を使い(知恵や経験をお借りし)」、自分以外の人の「時間を使う(協力していただけるようにする)」「他力思考」が必要です。


『最速で10倍の結果を出す他力思考』プレジデント社




小林氏はこんなことを書いている。

『あなたより10倍お金持ちの人は、あなたの10倍才能があるわけではありません。

また、あなたの10倍働いているわけでもありません。

ただ単に、あなたの10倍、他力を使っているだけなのです。』


鉄鋼王アンドリュー・カーネギーは、自らの墓石に次のような有名な言葉を刻ませた。

『おのれよりも 優れた者に働いてもらう方法を知る男 ここに眠る』


優秀なリーダーは、一人の力の限界を知っている。

10倍の結果を出そうとするなら、10倍人の手を借りなければならない、ということを。

大きな成果をあげるには、多くの人の助けを借りなければならない。


自分一人の力など知れている。

「自力思考」をやめ「他力思考」にしていきたい。





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