人の心に灯をともす 3908 この世界は、早いものが正しい

【この世界は、早いものが正しい】3908



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


私のお弟子さんたちは、みんな億万長者になりました。

そうすると、奇跡だって言われるんだけど、奇跡なんかじゃないよ。

ただ、私ができることをしてあげただけ。

試験会場に行って、お弟子さんの代わりに、私が問題を解いてあげてるようなものなんです。

それをやってるうちに、お弟子さんたちは私がやってるのを見て、自分でちょっとずつ成長したの。


難しいことじゃないんです。

だれにでもできることなんだよね。

普通はお弟子さんの仕事を手伝っちゃいけないとか、お弟子さんの実力そのものをつけてあげようとかって思うんです。

だけど、そんなことより、私がしてあげたほうが早い。


この世界にいる間は、なぜか早いものが正しいんです。

人はみんなそれぞれ、優れているところがあります。

ただ、事業のことや、修行のことがわからないっている人もいる。

それなら、できる人がやってあげたらいい。

そして、できることをどんどん教えちゃうの。


そうすると、できない人はできる人がやっていることをじーっと見ているだけで、いつの間にか自分も覚えていくんです。

しかも、それにプラスして自分の個性的なものが出てくるから、もっとよくなっちゃうんだよね。


世間では、まずは実力だとかって言うけど、それって本当なのかなって思う。

私は、世間が正しいと言っていることを、何でも「本当なのかな?」って思う癖がある。

よくよく考えて見ると、本当のこともあれば、そうじゃないこともあるんだよ。


学校では、試験の解答を見せ合っちゃいけないよね。

それはわかります。

だけど、学校じゃないところでそれをする意味ってわからない。


私は、仲間は助け合うべきだと思っています。

で、よその会社とは競い合うべきだと思っています。

時と場合によっては競い合うことが正しいし、ここは助け合いが正しいんだっていうときもあるんだよね。


『斎藤一人俺の人生』マキノ出版





斎藤一人さんは「早いもの」についてこう語る。

『やりたいこと、挑戦したいことがあるなら、理由をつけずに今すぐやっちゃうことだよ。

「豪華列車で旅がしたい」と言うなら、最短でできることを考えるんだよ。

貯金してもいいけど、誰かに借金して行く方が早い。

そして、早く返す方法を考えればいい。

列車の中で仕事をして稼ぐ方法を考えてもいい。

最短で、目的を達する知恵を絞るんです。

これができると、人生も仕事もうんとたのしくなるよ』(齋藤一人一日一語)より


『「チャンスの神さま」は、チャンスの顔はしていないんだよ。

大切なのは、チャンスかどうか躊躇していたらダメなんだってこと。

だって、つかんで行動してみて、初めて正しいかどうかわかるんだよ。

だから、まず、つかむんだよ。

行動の遅い人はね、すべて遅いの。

ゆっくり慎重に行動すればいいことが起こりそうな気がするけど、それは気のせいなの(笑)。

だって、じっくり考えたって正解かどうかは、行動しなければわからないんだから。

行動の早い人は、失敗したら次の行動に移るのも早いから、失敗したようには見えないんだ。

反対に、行動の遅い人は失敗してもなかなかやめようとしないから、ずーっと失敗し続けることになる』(齋藤一人「強運」になれる7つの法則)より


我々がこの世に生まれてきた目的は、「魂を磨くこと」だと言われる。

魂を磨いて、少しでもましな人間になってあの世に行くこと。


しかしながら、我々の人生は限られている。

うかうかしていると、あっという間に過ぎてしまう。

だからこそ、「早く」というのが大事になってくる。

「早く」というのは考えることではなく、行動のこと。

「失敗」だって、めげずに、倒れたらすぐに起き上がって、もう一度チャレンジするという姿勢があれば、まわりからは失敗したようには見えない。


何事も最短でできることを考えると、それがゲームのようになる。

すると、効率が高まり、また別のチャレンジをする時間ができる。

余裕が生まれるのだ。


「この世界は、早いものが正しい」

とにかく、早い行動ができる人でありたい。





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