人の心に灯をともす 3922 「不幸そう」にしていたら、脳は「不幸」を連れてくる

【「不幸そう」にしていたら、脳は「不幸」を連れてくる】3922



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


オレの味方も脳なんだよ。

みんなの味方も脳なんだよ。

でも、敵も脳なんだよ。

敵も味方も外にはいないんだよ。

頭の中でさぼろうとしているヤツがいるんだよ。


脳を働かせるコツは

「おかしい」

この言葉ですよ。

「私が成功しないのは、おかしい」って、自分の脳に言うんですよ。

これだけいい話を聞いたのに、「いい話聞いた」って納得しちゃダメなんだよ。

「いい話聞いて、幸せにならないのは、豊かにならなかったら、おかしいんだ」って思うんですよ。

わかるかい?

すぐ脳がサボろうとしてるんですよ。

みんなね、脳というこのジャジャ馬にやられちゃダメだよ。


それから、病気を利用しちゃダメだよ。

病気を一回利用すると、あいつ何回でもそれを味しめるとやるからね。

だって、具合が悪いって言えば済むもん。


町会で呼び出されようが、なにしようが、「病気です」って言えば行かなくて便利なんだよ。

便利だけど、あいつを利用すると、あいつにズルズルズルズル引きずられていっちゃう。


一生は一回しかないんだよ。

バカバカしくて、病気なんかしていられないよね。

貧乏も嫌だよね。

「天国言葉を話しなよ」って言ってるけど、「誰に言うんですか?」って、自分の脳に言うんだよ。


「幸せだ、幸せだ」ってずっと言っていたら、脳はしょうがないから、幸せな現象を連れてくるんだよ。


不幸そうにしていたら、不幸を連れてくるんだよ。

これが、一人さん流の精神論なんだよ。

わかってくれなくても、いいんです。

ただそうなんです。


『成功脳』KKロングセラーズ






病気を都合よく利用すると、いつか病気に利用されるようになるという。

つまり、仮病で休んだりするのを繰り返すと、いつか本当の病気になってしまう、ということだ。

また、スーパーやコンビニにある身障者用の駐車場に、平気で車を止める健常者がいる。

これも仮病と同じで、都合よく使わない方がいい、ということだ。


そして、「私バカだから」という人もいる。

謙遜して言っているつもりだろうが、この人も確実に本当のバカになっていく。


天国言葉とは、「ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せだな、ありがとう、ゆるします」。

「幸せだ、幸せだ」と言っていたら、脳は「幸せ」を探し出して連れてくる。

「不幸そう」にしていたら、脳は「不幸」を連れてくる。


どんなときも、天国言葉を使う人でありたい。





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