人の心に灯をともす 3948 二者択一するための深い理解が必要

【二者択一するための深い理解が必要】3948



大東文化大学准教授、山口謡司氏の心に響く言葉より…


現在は、インターネットの普及と、パソコン、タブレットなどの進化によって、これらを十分に活用すれば、ひとりでどんどん勉強していくことができるようになりました。

時間を選ばない、場所を選ばないということは、ひとりで学ぶことの最大のメリットです。

ここで、私が行っていることを少しご紹介しましょう。


独学をしていくには、なんと言っても「基礎的な知識」をつけることが必要です。

この基礎的な知識とは、すなわち、高校レベルあるいは大学の1,2年生までにつけておくべき教養の部分です。

たとえば、リクルートマーケティングパートナーズが運営する「スタディ・サプリ」では、小学校から大学受験までの、5教科18科目の授業動画を見ることができます。

資料もPDFで配信されています。


ここで教える先生たちは、教え方も丁寧でわかりやすく、見ているだけでも「そういうことだったのか」と、納得する説明を本当によくしてくれます。

自分の基礎的な知識レベルを落としたくないからです。

それから、新聞や雑誌もiPadなどのタブレットで読むと、とても便利です。


新聞なら二紙か三紙の見出しを電子版で読むことは、紙で読むよりも速く読んでいくことができます。

保存しておきたいとと思う記事は、すぐにEvernoteやSlackなどのクラウド・データサービスにアップロードすることもできます。

雑誌などもNTTのdマガジンなら、定額で1500冊以上の雑誌が読めて、データを保存できます。


『自分一人で学び、極める。』フォレスト出版





山口氏は「知性」についてこう語る。


『知性とはどのようなものを言うのでしょうか。

英語の「Intelligence」は、ラテン語の「intelligere」に由来しますが、これは、もともと「二者択一」ということを意味するものでした。

しかし、二者択一と言っても、選ぶためには明確な説明ができること、またそれぞれについての理解が必要です。

つまり、「“二者択一”のための深い“理解”」こそがIntelligenceと言われるものなのです。

「知性」とは、「学びながら少しずつ身につけていくことによって、物事を間違わずに選択でき、かつ、その選択の理由を明確に人に説明することができる力」をいうことになります。』


人生においての大事な決定は、突き詰めるとだいたいが二者択一になる。

右に行くか左に行くか、やるかやらないか、イエスかノーか。

そして、その決断をもう一歩突き詰めると、それは「現状打破」か「現状維持」かという二者択一の選択になる。

現状打破は、今を変えていくチェンジの姿勢。

現状維持は、今を変えないという結局は退歩につながる姿勢。


二者択一のための深い理解を得るために…

自分一人で学び、極める力を養いたい。






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