人の心に灯をともす 3958 おもしろく考えてると、おもしろい人生になる

【おもしろく考えてると、おもしろい人生になる】3958


斎藤一人さんの心に響く言葉より…



これは笑い話なんだけども、たとえばゴキブリが1匹2000万円の価値があるとするじゃない。

そしたら、家の中に入ってきた瞬間、何とかして捕まえようとするよね(笑)。

「これ捕まえたら、シャネルのバッグが買える!」

「これで家のローンが返せる!」

みんな鼻息を荒くしてゴキブリを探すよね。

何としてもゴキブリに出てきてもらわなきゃって思うんですね。


そういうふうに、あなたがゴキブリを嫌いなのは2000万円の価値がないからだって思うと、ちょっと楽しくなるよね。

好きか嫌いって、突き詰めていくとそんなものなんです。

考え方次第で、ものごとはいくらでもおもしろくなるんだよ。

だから、おもしろく生きるかどうかも自分次第なの。


じゃあ、どうしたらおもしろく考えられるんですかって言うんだけど、それは、おもしろく考えようとする努力だよね。

私なんて、何でもおもしろく考えるようにして何十年も生きてきたから、回路がすぐスッとおもしろい方に行くんだよね。

これってね、おもしろく考えようって思う努力なの。


人生ってね、おもしろく考えてると、おもしろい人生になるんです。

その反対で、おもしろく考えない人は、人生もおもしろくなくなっちゃうの。


あのね、人って放っておくと、悲しいこととか苦しいことを考えるようになってるんです。

脳を放っておくと、そういうことばっかり考えるようになってるの。

だから、いつも悲しいんですとか、苦労が多いんですって言ってる人は、おもしろく考える努力を怠ってるんだよね。

言い方が悪いかもしれないけど、簡単に言うと怠け者なんです。

魂の怠け者なの。


起きたことは、良くも悪くもないんです。

それを否定的に考えるのは簡単なんだよね。

でも、起きたことをおもしろく考えたり楽しく考えたりするのには、ひと工夫いるんです。


要は、「味つけ」なんだよね。

料理でも、肉だけ食べてるとか、野菜だけ食べてると味気ないよね。

だけど、塩をかけたり醤油かけたり味つけをすると、同じ素材でもうんとおいしくなる。

味のある人っていうのは、料理と同じで味付けが上手い人なんです。

人生に対する味つけ上手なの。


松坂牛が美味いって言っても、肉だけ食べたらそんなにおいしいわけないんだよ。

ところが、塩やコショウをかければ相当おいしくなるよね。

人生もそれと同じなんです。

起きたことをそのまま食べてる人がいるんだよね。

それだと、無味乾燥で何のおもしろ味もない。

そこにユーモアを交えるとか、ちょっと味つけをすると、抜群におもしろい人生になるんです。


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「楽しく生きる」のと「おもしろく生きる」のは違う。

楽しく生きるには、楽しくないことはやらないという決意が必要だ。

しかしながら、おもしろく生きるのは、たとえ楽しくなくても、それをおもしろがってしまうという生き方だ。

困難も、面倒なことも、嫌なことも、「ああ、そうきましたか」と言ってそれをおもしろがる。


小林正観さんは、宇宙の法則として「投げたものが返ってくる(投げないものは返ってこない)」というものがあるという。

「文句や不平不満を言えば、文句や不平不満が返ってくる」

「悪口を言えば、悪口が返ってくる」

そして、「おもしろがれば、どんどんおもしろいことが返ってくる」。


おもしろがる人は、よく笑う。

おもしろがる人は、いくつになっても、「箸(はし)が転んでもおかしい年ごろ」だ。

ちょっとしたことや、ささいなことをおもしろがって笑う。

そして時には、子どものようにふざけたり、はしゃいだり、歓声をあげたりする。


いつもおもしろいことを考えている人は、人を驚かせたり、喜んでもらったり、感動させたりするのが好きだ。

いたずらっ子ようにいつもキラキラした目をしている。

そして、おもしろいことを探したり、見つけたりするのが上手。


人生をおもしろく考えてると、おもしろい人生になる。




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