人の心に灯をともす 4020 自尊心を高めるための9つの方法

【自尊心を高めるための9つの方法】4020




アレクサンダー・ロックハート氏の心に響く言葉より…



自尊心を高めるための9つの方法を紹介しよう。



1.《学び続ける》

毎日、新しいことを学ぼう。新しい同僚の名前でもよい。


2.《友人を注意深く選ぶ》

自尊心を高めてくれる人や尊敬できる人と人間関係を構築しよう。精神的に悪い影響をおよぼす人といっしょに過ごしてはいけない。


3.《スキルを磨く》

自分がうまくできることを毎日しよう。どれほど些細なことに思えても、何かを達成すれば自尊心が高まる。


4.《自分を変える》

自分の嫌な部分を変えよう。絶対にあきらめてはいけない。自分の嫌な部分を変えれば自尊心が高まる。


5.《自分に対してポジティブに語りかける》

自分に対して親切になろう。心のなかで自分のミスをあげつらうのではなく、よりよいやり方があったことを認め、今度はそのやり方でしようと決意する。


6.《思いきる》

リスクをとろう。たったひとつの勇気ある行為が、自尊心を高めるための第一歩となる。


7.《冷静になる》

ミスを犯すことは大惨事ではない。精一杯努力するかぎり、自分は失敗者ではないことを心に銘記する。


8.《現実的になる》

実現できる範囲内で困難な目標を設定しよう。どれほど小さくても、目標を達成することによって自尊心を高めることができる。


9.《運動をする》

有酸素運動は健康を増進し、生命力を湧き上がらせる効果がある。体を動かして心身をリフレッシュすることは、人生の他の分野にも波及し、肉体だけでなく仕事や人間関係にもポジティブな影響をおよぼす。


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レス・ギブリン氏は「自尊心」についてこう語っている。

『人間関係に関するかぎり、相手の自尊心を傷つけることはご法度(はっと)だ。

相手の人間としての尊厳を踏みにじったら、いずれいやな目にあわされる。

人々は自尊心についてとてもデリケートで、自尊心を傷つけられると非常手段に訴えるおそれがあることを肝に銘じよう。

すべての人は自分の自尊心を大切にしてほしいと願い、それを傷つける人を敵とみなす。

だから、他人を機械やロボットのように扱ってはいけない。

そんなことをすると、相手はそっぽを向いてしまう。』(人望が集まる人の考え方/ディスカヴァー)より



自尊心とは、「自己重要感」や「自己肯定感」を満たすことだ。

この「自己重要感」や「自己肯定感」を踏みにじられたとき、相手に失望し、それが高じると敵意さえ覚えるようになる。

誰もが、自分を大事にしてくれる人、認めてくれる人が好きだからだ。


しかし逆に、相手の人に、何も認められず、相手にもされず、あげくのはてに無視されたらどうだろう。

どんな人でも、その相手を嫌いになるに決まっている。


相手の自尊心を高めるには、相手に敬意を持つことだ。

それは、もし、初対面なら、相手のことをできるだけ調べ、聞くことに徹すること。

黒柳徹子さんは、インタビューの名手として有名だが、「徹子の部屋」では、ゲストについて膨大な資料を見て、徹底的に勉強するという。

相手の著作や、インタビュー記事、ブログなどを調べないようでは、敬意があるとは言えない。

ネットで少しの時間をかければできるのに、それさえやらないというのは相手をバカにしていると言われても仕方がない。


どんなときも、相手の自尊心を高めるような人でありたい。






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