人の心に灯をともす 6165 事業の方向性を決定する
【事業の方向性を決定する】6165
日本経営合理化協会理事長、牟田太陽氏の心に響く言葉より…
社長にとって最大の重要事は、事業の方向性を決定することだ。
いわば事業の将来にわたる体質を、高収益構造に変革し続けることである。
社長が「こっちだ」と考えた方向に向かって、すべての社員が動いていく。
もし、まったく見当違いの方向だったとしたら、すべての社員の行動がムダになる。
実際、多くの会社が失敗する原因は、行動の「量」ではなく、行動の「質」にある。
どれだけ実行力が強くても、どれだけ優秀な社員が揃っていたとしても、行動の方向性が間違ってい たら、間違った方向に早く到達するだけだ。
時の流れの大概を見つめ、それに沿うように、意欲的に事業を展開することが、社長業の繁栄への基本だ。
衰退している分野で、顧客が求めないものを扱っても、とうてい栄えることはできない。
また、どんなに時の流れに沿っていても、経営の総合的な戦略が劣っていては、永く生き残っていけない。
では、我々が生きて経済活動をするこの日本は、これからどうなるのか。
皆が分かっていることは、
●人口減少と高齢化社会の進行
●人手不足の長期化と高賃金化
●都市集中と地方経済の衰退
●AI(人工知能)の普及
・・・など、決して明るい状況が、我々を取り巻いてはくれない。
新型コロナウィルスのパン デミックが記憶に新しいが、予測不能な危機もある。
しかし、こうした予測不能の危機にも上手に対応し、凌(しの)いで生き残っていかなければならない。
また、事業の永続繁栄には、「成長拡大」と「安定」の両方が不可欠の大事である。
安定だけを追求していては、会社は大きくならない。
良い会社にはなっても、やがてジリ貧になっていく。
そうかといって成長拡大だけを考え、いたずらに新規顧客の開拓だけを行っても、開拓した顧客を守り続けることができなければ、それはザルで水をすくっているようなものである。
だから、両方を“同時に”追求することが事業の命題である。
『儲かる方向性の決め方』日本経営合理化協会
https://q.bmd.jp/91/119/9483/__no__
京セラの創業者、稲盛和夫氏は、「人生の方程式 」があるという。
それは… 人生・仕事の結果 = 考え方 X 熱意 X 能力
人生の成功は、考え方と熱意と能力で決まる。
だが、すべて掛け算だから、考え方がマイナスであったら全部がマイナスとなってしまう。
つまり、考え方が間違っていたら、意欲や能力があればあるほど、大きく失敗するということ。
昨今は、意欲ばかりが強く、どんなことでも、元気や気合があればできると錯覚している人が多いが、もっとも大切なことは、考え方だ。
考え方とは、どちらの方向へ進むか、という方向性のことであり、稲盛氏はそれを「ベクトル」という。
長く続く会社は、時代によって「変えなければならない」ところと、時代が変わっても「変えてはいけない」ところを持っている。
社長が間違った方向に舵をとれば、会社はたちまちにして倒産する。
氷山を避けなければいけないのに、そこに向かってまっしぐらに進むようなものだからだ。
正しい方向や考え方、あるいは経営哲学を持つことが、経営にとっていかに大事か。
一寸先が見えない、混沌とした時代においては…
正しい方向性を定め、それに向かって進むことが、もっとも必要だ。
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日本経営合理化協会理事長、牟田太陽氏の心に響く言葉より…
社長にとって最大の重要事は、事業の方向性を決定することだ。
いわば事業の将来にわたる体質を、高収益構造に変革し続けることである。
社長が「こっちだ」と考えた方向に向かって、すべての社員が動いていく。
もし、まったく見当違いの方向だったとしたら、すべての社員の行動がムダになる。
実際、多くの会社が失敗する原因は、行動の「量」ではなく、行動の「質」にある。
どれだけ実行力が強くても、どれだけ優秀な社員が揃っていたとしても、行動の方向性が間違ってい たら、間違った方向に早く到達するだけだ。
時の流れの大概を見つめ、それに沿うように、意欲的に事業を展開することが、社長業の繁栄への基本だ。
衰退している分野で、顧客が求めないものを扱っても、とうてい栄えることはできない。
また、どんなに時の流れに沿っていても、経営の総合的な戦略が劣っていては、永く生き残っていけない。
では、我々が生きて経済活動をするこの日本は、これからどうなるのか。
皆が分かっていることは、
●人口減少と高齢化社会の進行
●人手不足の長期化と高賃金化
●都市集中と地方経済の衰退
●AI(人工知能)の普及
・・・など、決して明るい状況が、我々を取り巻いてはくれない。
新型コロナウィルスのパン デミックが記憶に新しいが、予測不能な危機もある。
しかし、こうした予測不能の危機にも上手に対応し、凌(しの)いで生き残っていかなければならない。
また、事業の永続繁栄には、「成長拡大」と「安定」の両方が不可欠の大事である。
安定だけを追求していては、会社は大きくならない。
良い会社にはなっても、やがてジリ貧になっていく。
そうかといって成長拡大だけを考え、いたずらに新規顧客の開拓だけを行っても、開拓した顧客を守り続けることができなければ、それはザルで水をすくっているようなものである。
だから、両方を“同時に”追求することが事業の命題である。
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京セラの創業者、稲盛和夫氏は、「人生の方程式 」があるという。
それは… 人生・仕事の結果 = 考え方 X 熱意 X 能力
人生の成功は、考え方と熱意と能力で決まる。
だが、すべて掛け算だから、考え方がマイナスであったら全部がマイナスとなってしまう。
つまり、考え方が間違っていたら、意欲や能力があればあるほど、大きく失敗するということ。
昨今は、意欲ばかりが強く、どんなことでも、元気や気合があればできると錯覚している人が多いが、もっとも大切なことは、考え方だ。
考え方とは、どちらの方向へ進むか、という方向性のことであり、稲盛氏はそれを「ベクトル」という。
長く続く会社は、時代によって「変えなければならない」ところと、時代が変わっても「変えてはいけない」ところを持っている。
社長が間違った方向に舵をとれば、会社はたちまちにして倒産する。
氷山を避けなければいけないのに、そこに向かってまっしぐらに進むようなものだからだ。
正しい方向や考え方、あるいは経営哲学を持つことが、経営にとっていかに大事か。
一寸先が見えない、混沌とした時代においては…
正しい方向性を定め、それに向かって進むことが、もっとも必要だ。
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