人の心に灯をともす 4517 運命を変えるには

【運命を変えるには】4517



スティービー・クレオ・ダービック氏の心に響く言葉より…


運命というのは、自分の力ではどうしようもないものだと思っていないだろうか。

確かに、天変地異や戦争など、個人の力ではどうしようもないものに人生が翻弄されてしまうこともある。

しかし、まったく同じ状況の中でも、人によって人生の方向、幸福感に違いが出てくるのもまた事実だ。


よくないことが起こると、それは自分の力ではどうしようもなかった運命だと思いたくなる気持ちはよくわかる。

しかし、その中の多くは、ほかならぬ自分が引き寄せているもの、選択しているものであることを認めよう。

すると、素晴らしい恩恵がある。

つまり、いいことを引き寄せる力もまた、自分にあることに気づくことができるのだ。

では、どうすればいいのか?


「自分の考えに気をつけよう。それは言葉になる。

自分の言葉に気をつけよう。それは行動になる。

自分の行動に気をつけよう。それは習慣になる。

自分の習慣に気をつけよう。それは人格になる。

自分の人格に気をつけよう。それは運命になる。」

(フランク・アウトロー/米国の実業家)


かくして、人は思っているそれになる。

さあ、いいことを考えよう。

素晴らしいことを考えよう。

それが、あなたの運命を決定する。

わたしたちは、自分で自分の運命を素晴らしいものにしていくことができるのだ。


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人の考え方の方向性は2つしかない。

「現状打破」か「現状維持」かだ。


現状打破とは、現状を変えていこうという姿勢だ。

変化に対して、変えてゆく勇気があるかどうか。


反対に、現状維持とは、いかにも現状を守っているような感じがするが、それは変化を嫌い、ひたすら変わらないようにする退歩の姿勢のことだ。

世の中が変化しないなら、現状維持でも一向にかまわない。

しかしながら、世の中は、100年前も、200年前も、現在も、少しも遅滞なく変化し続けている。

人類の歴史上、変化しなかったときなど一度もないのだ。


だから、現状維持の姿勢だと、急に氷河期に入ったら、凍え死んでしまうことになる。

すると、考え方は「現状打破」一択となる。

つまり、ダーウィンの言う、

《最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。》

ということだ。


現状打破の言葉を使い、現状打破の行動をとり、現状打破を習慣として、現状打破が性格となるなら、運命も変わってくる。

運命を変えるには…

まず、考え方を変える必要がある。

現状打破の姿勢で生きる人でありたい。






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