人の心に灯をともす 4561 他人と比較する人

【他人と比較する人】4561



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


自分のことを「ありふれた人間だ」とか「くだらない人間だ」と思っている人は、「自分に価値がある」ことがわからないんです。

それで、「自分に価値がない」と思ってしまうのは、他人が持っているものを「自分は持ってない」と思うからなんだよね。


「あの人は頭がよくて一流の大学を出てるけど、私は頭も成績もよくなかった」

「あの人はお金をたくさん持っているけど、私は持ってない」

「あの人は背が高くてスタイルもいいけど、私は背が低くて足が短い」

「あの人は運動神経がよいけど、私はよくない」


そうやって他人の持っているものと、自分のものを比べて「自分には価値がない」と思ってしまいますが、自分にないものは“必要ない”んです。

神様はその人に必要なものをくれます。


私は中卒で肩書もなにもなかったけれど、そんな私に神様は「累計納税額日本一」という肩書きをくれました。

そのおかげで、多くの人が「累計納税額日本一の人が言ってるんだから、ちょっと聞いてみよう」と私の言うことに耳をかたむけてくれるんです。

それに、「持ってない」というのも神様が与えてくれた才能なんですね。


多くの成功者は貧しい家庭に育っています。

だからお金の価値を知っているし、どうすればお金が得られるかを必死で考えました。

逆にお金持ちの家に生まれた人の多くは「お金はあって当たり前」と思い、お金を得るための特別な努力をしません。

あるのが当たり前だと思っているんです。


大切なのは、「価値に気づくこと」です。

最近では「がんばらないと価値がない」と思っている人が多いけど、そうじゃないの。

自分の価値を認めてがんばったとき、はじめてその価値が発揮されるんだよ。


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我々は色々なことを、すぐに人と比較してしまう。

他人が持っていないものを持っていると、自慢したり、威張ったり、見栄を張ったり、偉そうにしてしてしまったりする。

反対に、他人が持っているものを自分が持っていないと、嫉妬したり、卑下(ひげ)したり、落ち込んだりする。


それは、車だったり、家だったり、道具だったり、会社だったり、出身校だったり、お金だったり、容姿やスタイルだったり、性格だったりする。

人は比較した途端、不幸せになる。

比較するとネガティブになるからだ。


スタンフォード大学の研究の結果わかったことがあるという。

それは…

「幸福度が高ければ高いほど、まわりの人との比較に関心がない」。

満ち足りている人、幸せな人は、他人との比較に興味がない。


つまり、満ち足りていない人、不幸だと思っている人、ネガティブな人、が比較するということ。

自分の価値に気づいた人は幸せになれる。



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