人の心に灯をともす 4569 器が大きいほど、運はたくさん入る

【器が大きいほど、運はたくさん入る】4569



月行大道氏の心に響く言葉より…


「あの人は器が大きい」とか「彼は社長の器ではない」と言います。

一般的に「人の器」とは、その人の才能や能力を表しています。

器とは、「運を受け取ることのできる大きさ」という意味です。

器は大きいほど、運がたくさん入ります。


今、自分がどれだけの器を持っているのか、器の大きさを知りたければ、「成果」ではかることができます。

たとえば、日本語だけしか話せなかった人が「世界を舞台に活躍するビジネスパーソンになりたい」と思って英会話をマスターしたとします。

すると、あなたが運を受け取る「器」は広がったことになります。


なぜなら、バイリンガルになったほうが、グローバルな仕事をつかむチャンスが広がるからです。

さらに、中国語をマスターしたり、外国人とのコミュニケーション術を身につけたりすれば、どんどん器は大きくなり、世界で活躍するチャンスは増えていきます。

世の中には、自分がレベルアップしない限り、出合えない運がたくさんあります。

逆に言えば、自分がレベルアップさえすれば、それだけ出合える運も増えるのです。


天からの恵みの甘露(=お釈迦様が生まれたとき、お祝いとして龍神が降らせたとされる水、運)を受けようとするのなら、小さなお茶碗よりも、大きなタライのほうが、断然多く受け取れます。

甘露が降ってから、大きなタライを作り始めても間に合いません。

自分が好きなことや、やりたいことのために、常日頃から努力して器を広げておけば、いつどんなチャンスが訪れても、逃すことはありません。


「自分の好きなこと」を実現するための努力を「苦労」と言いいます。

運気を上げたいなら、苦労はどんどんしたほうがいい。

そして、好きなことのためなら、どんな苦労であれ乗り越えられるはずです。


もし、努力を苦痛と感じ「乗り越えられそうもない」ときは、自問自答してみてください。

「私は何のために、この苦労をしているのだろう」

どうしても乗り越えようとする気持ちがわかないとしたら、その目標は、本当にやりたいことではない可能性があります。

それならば、続ける必要はないかもしれません。


壁にぶつかったら、常に、自分と対話する習慣を身につけましょう。

繰り返すうちに、あなたが本当にやりたいことが見えてくるはずです。


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「人の器」は運を受け取るためにあるという。

ということは、器を広げるための勉強や実践は、運を多く受け取るためのものでもある、ということ。


《器の大きい人》

●ピンチのときもどっしりと構えていて動じない人

●小さいことをいちいち気にしない人

●多少のことで怒ったりしない人

●自分の非を認めることができる人

●他人の失敗を許すことができる人

●何事においても余裕がある人

●違いを受け入れることができる人

●言い訳したり、責任逃れをしようとしない人

●どんな人の話にも耳を傾けることができる人



《器の小さい人》

●気に入らないとすぐに不貞腐(ふてくさ)れたり、不機嫌になったりする人

●自分を大きく見せようとして見栄(みえ)をはったり、自慢話が多い人

●すぐに怒ったりイライラしたりする人

●人の成功やよかったことを一緒になって喜べない人

●人をほめることができない人

●人の手柄を自分のものにしようとする人

●いつも損得で動く人

●自分で責任をとらず、人のせいにする人

●ささいなことや、もう終わったことをいつまでもネチネチという人

●いつも、不平不満や文句や批判ばかり言っている人


《器を大きくするには》

◎まず、実践して経験を増やすこと。

◎読書や人の話を多く聞いて、自分の見方や考え方の幅を広げること。

◎笑顔と愛語(愛ある優しい言葉)の実践。

◎どんなときも感謝の実践。


日々、自分の器を大きくする努力を重ねたい。





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