人の心に灯をともす 2916 幸せとは、すでに幸せに囲まれていることに気がつくこと

【幸せとは、すでに幸せに囲まれていることに気がつくこと】2916


小林正観さんの心に響く言葉より…


本当の幸せというのは、何かを想定して、それが手に入ったから幸せなのではありません。

幸せとは、すでに幸せに囲まれていることに気がつくということなのです。

今幸せなことに気がついたら、悪魔さんは一番困るのです。


そして、その足りないものが手に入らないから不幸だと思い、どうして手に入らないのかと人の悪口を言い、政治や教育が悪いと文句を言うのです。

こうしたことを言っていると幸せはやってきません。

そもそも悪魔さんは幸せがその人に満ち足りてこないようにしたいからです。


今自分のおかれている状況に満足しないことは、不平や不満と紙一重なのです。

「ほしいものが手に入らないから不幸なんだ」

「もっともっと努力しないと幸せにはなれないんだ」

と思うことは、悪魔さんの陰謀かもしれないのです。


朝起きて、目が見えること、耳が聞こえること、歩けること、ご飯が食べられること、今この瞬間が幸せだと思える人に、悪魔さんは手を出すことができません。


『ありがとうのすごい秘密』中径出版




小林正観さんはこう語る(本書の中で)。


「悪魔さんが一番手を出せない非常に困った存在は、今の普通の状態を『幸せなのよね』と言ってる人です。

なぜなら悪魔さんは幸せを知ってしまった人には手を出せないからです。

私たちは、ありとあらゆることに恵まれているので、その恵まれていることに気がついたら『ああ私は本当に恵まれてこの世に生まれてきたんだ。本当にラッキーでついてる』と思えるわけです」


やっかいなことに、多くの人たちは、病気になったり、入院したり、会社の業績が悪化したりしないと、今まで過ごしていた当たり前のような日常が、どんなに幸せだったのか気づかない。

幸せがなくなってみて初めて気づくのだ。


すごい大イベントが成功したとか、人生の一大事が決まったというのもよいが、それだけを幸せの目標にすると、他に日常無数に起きている幸せに気づくことができない。

幸せには大きいも小さいもない。

幸せかどうかは、幸せに気づける人か、気づけない人かの違い。


「幸せとは、すでに幸せに囲まれていることに気がつくこと」

目が見えること、耳が聞こえること、歩けること、ご飯が食べられること、今この瞬間が幸せだと思える人でありたい。






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