人の心に灯をともす 6157 他喜力はツキや運を呼ぶ

【他喜力はツキや運を呼ぶ】6157



西田文郎氏の心に響く言葉より…



人にはそれぞれに喜びを感じる能力がある。

私はこれを「喜感力(きかんりょく)」と呼んでいる。


「喜感力」には2種類あり、一つは自分に都合の良いことが起こったときに喜びを感じる力。

そしてもう一つは、他人を喜ばせる、あるいは他人の成功を喜ぶ能力=「他喜力」である。

私はこれまで、多くの成功者を見てきたが、いくら頑張っても、いくら良い結果を出しても、この「他喜力」がない人は絶対に成功者の仲間入りはできない。


なぜならば、この「他喜力」を持っている人間の脳には、他人を嫉(そね)む気持ちや不平や不満が存在しないからなのだ。

相手を喜ばせるために心を配ったり工夫したりするエネルギーは、必ずビジネスに好結果をもたらす。


また、他人の成功を心から喜ぶ能力は、周囲に好感を持って受け入れられ、ツキを呼び、運を拓くのである。

「他喜力」は人生のツキと運を支配する重要な能力なのだ。



『究極の成功法則』清談社
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自己中心的な人ほど、自分のことは棚にあげて、人のことをよく批判する。

わがままで、自分勝手で、自分はいつも正しいと思っているからだ。

そして、自分だけ楽しければいい、と思っている。


西田文郎氏は、「世の中は、他人を喜ばした人が勝つ仕組みになっている」と語る。

素晴らしい「ご縁」や「チャンス」という、「ツキ」や「運」がやってくるからだ。

それを・・・

「よろこべば、よろこびごとがよろこんで、よろこびつれてよろこびにくる」

という。



商売でも、人間関係において、最も大事なのがこの「他喜力」だ。

相手を喜ばせようとする人のまわりには、多くの人が集まり、そこに応援が生まれる。

明るくて、前向きで肯定的だからだ。


逆に、自分のことしか考えない人のまわりからは、人が離れていく。

暗くて、否定的で、妬(ねた)み、嫉(そね)み、不平不満のかたまりだからだ。


「他喜力」を大事にする人でありたい。




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