人の心に灯をともす 5833 かっこいいとそこに“美”を感じる
【かっこいいとそこに“美”を感じる】5833
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
品がいい人ってかっこいいよね。
それで、「かっこよく生きる」って、すごく大切なことなんです。
"イヤな金持ち”ばかり見ていると、「金持ちってイヤだなぁ」って思います。
でも、金持ちでもいい人で、かっこよかったりすると、その人のことをマネする人が出てくるんです。
だから、かっこよく生きるって、人のためにもなるんだよ。
人は、「憧れた人」には近づこうとします。
ヤクザに憧れる人もいるんです。
でも、それよりもかっこいい人がいたら、必ずその人に憧れるんだよ。
だから、かっこよく生きるってすごく大切なことなの。
親鸞(しんらん)上人(しょうにん)でも、ある人に「あなたのお弟子さんたちはすごいですね」って言わ れたときに「私に弟子はいません。あの人たちは私の師匠です」って言ったんだよね。
言うことがかっこいいと、人はそこに”美”を感じます。
スピリチュアルっていうのは「内面のかっこよさ」なんだよね。
芸能界は主に「外面のかっこよさ」を競うけど、これからの時代、それに負けないくらいスピリチュアルもかっこよくないとダメなの。
なぜかっていうと、かっこいいから人はついてくるんだよ。
言ってることが正しいからじゃないの。
理屈をいくら話したって、理屈じゃ人はついてこない。
「その人に惚れる」っていうことが大切なんです。
影響力を使って人を動かそうとするけど、その人がかっこよかったら、言うことを聞くんだよね。
それで、人を影響力で動かそうとする人って、人を変えようとするんです。
でも、変えようとすると人は逃げていくんだよ。
いつも説教しようとする人からは離れていきます。
それよりも、相手が惚れちゃうような生き方をすればいいの。
そうすれば、人は自然とついてくるんだよ。
『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』サンマーク出版
https://q.bmd.jp/91/119/3433/__no__
斎藤一人さんは「かっこいい」についてこう述べている。
『いちばん大切なのは、その人の魅力なの。
オレは人前で威張(いば)ったことがないんだよ。
仕事はたいへんだけど、「仕事はたいへんだ」って言ったことがない。
で、たいへんな仕事をサッとこなすのを「粋(いき)」というんだよ。
たいへんなことを、「たいへんだ」って言わないでサラッとやるから、カッコイイ。
人前で苦労話をしたり、自慢話をしたりしないの。
黙々とがんばって仕事をするの。
「カッコイイ」っていういのは、そういうことなの。』
(斎藤一人 モテモテ道/PHP研究所)より
よく人前で、「忙しい、忙しい」と言って、忙しさを自慢する人がいる。
反対に、本当は、メチャクチャに忙しいのに、そんなことを、おくびにも出さないで、サラっと余裕で仕事したり遊んだりしている人の方が、数段、粋でカッコイイ。
「オレは一所懸命がんばってる」「今、すごいこと(たいへんなこと)してるんだ」などと苦労話をしたり、自慢したりする人はカッコ悪い。
「粋」とは、気性や態度があか抜けしていることをいう。
洗練されていて、人情の機微を感じること。
「粋」の反対は野暮(やぼ)。
「粋」は日本人の美意識そのもの。
それがまさに、カッコいい人。
「かっこいいとそこに“美”を感じる」という言葉を胸に刻みたい。
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斎藤一人さんの心に響く言葉より…
品がいい人ってかっこいいよね。
それで、「かっこよく生きる」って、すごく大切なことなんです。
"イヤな金持ち”ばかり見ていると、「金持ちってイヤだなぁ」って思います。
でも、金持ちでもいい人で、かっこよかったりすると、その人のことをマネする人が出てくるんです。
だから、かっこよく生きるって、人のためにもなるんだよ。
人は、「憧れた人」には近づこうとします。
ヤクザに憧れる人もいるんです。
でも、それよりもかっこいい人がいたら、必ずその人に憧れるんだよ。
だから、かっこよく生きるってすごく大切なことなの。
親鸞(しんらん)上人(しょうにん)でも、ある人に「あなたのお弟子さんたちはすごいですね」って言わ れたときに「私に弟子はいません。あの人たちは私の師匠です」って言ったんだよね。
言うことがかっこいいと、人はそこに”美”を感じます。
スピリチュアルっていうのは「内面のかっこよさ」なんだよね。
芸能界は主に「外面のかっこよさ」を競うけど、これからの時代、それに負けないくらいスピリチュアルもかっこよくないとダメなの。
なぜかっていうと、かっこいいから人はついてくるんだよ。
言ってることが正しいからじゃないの。
理屈をいくら話したって、理屈じゃ人はついてこない。
「その人に惚れる」っていうことが大切なんです。
影響力を使って人を動かそうとするけど、その人がかっこよかったら、言うことを聞くんだよね。
それで、人を影響力で動かそうとする人って、人を変えようとするんです。
でも、変えようとすると人は逃げていくんだよ。
いつも説教しようとする人からは離れていきます。
それよりも、相手が惚れちゃうような生き方をすればいいの。
そうすれば、人は自然とついてくるんだよ。
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斎藤一人さんは「かっこいい」についてこう述べている。
『いちばん大切なのは、その人の魅力なの。
オレは人前で威張(いば)ったことがないんだよ。
仕事はたいへんだけど、「仕事はたいへんだ」って言ったことがない。
で、たいへんな仕事をサッとこなすのを「粋(いき)」というんだよ。
たいへんなことを、「たいへんだ」って言わないでサラッとやるから、カッコイイ。
人前で苦労話をしたり、自慢話をしたりしないの。
黙々とがんばって仕事をするの。
「カッコイイ」っていういのは、そういうことなの。』
(斎藤一人 モテモテ道/PHP研究所)より
よく人前で、「忙しい、忙しい」と言って、忙しさを自慢する人がいる。
反対に、本当は、メチャクチャに忙しいのに、そんなことを、おくびにも出さないで、サラっと余裕で仕事したり遊んだりしている人の方が、数段、粋でカッコイイ。
「オレは一所懸命がんばってる」「今、すごいこと(たいへんなこと)してるんだ」などと苦労話をしたり、自慢したりする人はカッコ悪い。
「粋」とは、気性や態度があか抜けしていることをいう。
洗練されていて、人情の機微を感じること。
「粋」の反対は野暮(やぼ)。
「粋」は日本人の美意識そのもの。
それがまさに、カッコいい人。
「かっこいいとそこに“美”を感じる」という言葉を胸に刻みたい。
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