人の心に灯をともす 6127 見方を変えればすべてはチャンス

【見方を変えればすべてはチャンス】6127


上甲晃(じょうこうあきら)氏の心に響く言葉より…


私が松下幸之助から学び取った考え方の一つは、「志さえあればすべてはチャンス」、そして、「この世にできない理由は何もない」。

どんな困難も、「見方を変えればチャンス」なのである。

また、そのように考えられる人が、新しい道を開いていくのだ。


困難に出会った時、途方に暮れる人は、絶対に新しい道を開くことはできない。

松下幸之助は、「僕は物事がうまくいったらみんなのおかげ」と考え、うまくいかなかった時には、「すべての原因は自分にある」と考えてきたと言った。


若い時の私は逆だった。

「うまくいったら、私の努力が実を結んだ」と考え、うまくいかなかったら、 「環境が悪かった。周りが悪かった。みんなが悪かった」と責めてきた。

それでは決して道を開くことができない。


物事がうまくいかないことは、「今までのやり方を根本的に考え直すチャンス」なのだ。

厳しく見直していけば、必ず、新しい道をつけることができる。

どんな困難に遭遇しても、「見方を変えたらチャンスだ」と考えた人が新しい道を見つけて前へ進むのである。


例えば、物が売れないとしよう。景気が悪いから、市況が冷え込んでいるからと考えたら、手の打ちようがない。

ひょっとすると今までの売り方を根本的にやり直せということではないかと受け止めて、思いをめぐらせば、道の向こうに光が見えるだろう。


『人生の合い言葉』致知出版社
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ピンチのときは、必ず逆風が吹いている。

反対に、追い風のときは、誰だってうまくいく。

にっちもさっちもいかなくなり、もうだめだ、と思ったとき、自分にふっと尋ねてみる。


こんなひどい状態でも、「自分のことを応援してくれる人は?」、と。

四面楚歌(しめんそか)で、誰も応援してくれる人なんかいない、と思うときでも、きっと誰かいるはず。

それは、家族だったり、友だったり、親戚だったり、もしかしたら、名も知らぬ人かもしれない。


そして、自分の心に響く歌も、ブログやメルマガのメッセージも、有名無名の人たちの元気付ける言葉も、声を限りの応援だ。

ピンチになるか、チャンスになるかは、自分への質問の仕方で、決まる。

「この状態をチャンスに変えるには?」


「見方を変えればすべてはチャンス」という言葉を胸に刻みたい。



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