人の心に灯をともす 3008 水を飲むときに「ありがとう」

小林正観さんの心に響く言葉より…


私は49歳のとき、年相応に頭髪の半分が白くなっていました。

それで、水分を取るときに「若返らせてくれてありがとう」と声をかけて、飲むようにしました。

すると1ヵ月後に、なんと髪の毛が真っ黒になりました。


次のような事例もあります。

アトピー性皮膚炎だった人ですが、水分を飲むときに「正常な細胞にしてくださってありがとう」と言って飲んでいたら、ありがとうと言いはじめてから2週間で腫(は)れが引き、4週間後には完全にかさぶたが取れたそうです。


若い人のことを「みずみずしい」と表現します。

日本人は「若さとは、水分量によるものである」と科学的にわかっていなかった時代から、若さを「水」にたとえるという、すばらしい文化を持っていました。

「水もしたたるいい女」という言葉もありますね。

みずみずしい女性、という意味です。


NASAの最新の仮説理論では、地球上に存在する水は「大気圏外から飛んできた氷」かもしれないそうです。

NASAが、何万コマという人工衛星からの写真を分析した結果、地球の上空1万5000km~2万kmのところに、なんと氷が浮かんでいたのだそうです。

どうやら、氷がある一定量、大気圏外から毎日飛んできて、地球の引力にとらえられ、上空に浮かんでいるということらしい。


水というのは、宇宙から飛んできた「地球上の生物が好きで好きでしょうがない」という生命体のように思えます。

地球上の生物の体の中に入って、生物の役にたちたいという、はっきりとした意志を持っているようです。


その水に対し、自分の体内に入ってくる前に、ある方向性(たとえば、若さ・美しさ・健康など)を与えてあげると、水はそのとおりに働く。

ですから、水を飲むときだけでなく、お風呂に入るときや、顔を洗うときも、「若返らせてくれてありがとう」と言うといいかもしれません。


炊き立てのお米は90%が水、果物や野菜は98%が水ですから、食べ物に対して、「体に悪い」「まずい」と否定的な感想を言いながら食べていると、ほんとうにそのように方向づけられてしまいます。

水が、腐り始める。


ある週刊誌のグラビアで、次のような実験が紹介されていました。

スメタナ作曲の『モルダウ』を聴かせた水は、非常にきれいな結晶になった。

ショパンの『別れの曲』を聴かせたら、バラバラの結晶になった。

ヘビーメタルを聴かせたら、ぐちゃぐちゃな結晶になった。

「よくできたね」と言ったら、桜の花びらのようになった。

「ムカつく」「殺す」と言ったら、ぐちゃぐちゃになった。

「ありがとう」「愛しています」と声をかけたら、いちばんきれいな形になった。


人間の体の大部分は水分です。

人間も、「ありがとう」という言葉を聞くと、体内の水分がきれいな結晶になり、細胞が元気になるらしいのです。


『神様を味方にする法則』マキノ出版





大人の人間の体は約60%が水で出来ている。

胎児は体重の約90%、赤ちゃんは約75%、子どもは約70%、大人は約60%、そして老人は50%だと言わる。

加齢によって水分の割合は減っていく。


子どもはしなやかで、柔軟だ。

大人になるにつれ、硬くなり、ギスギスして柔軟性がなくなる。

それは、身体の中の水分量の変化と比例している。

そして、この変化は、体も心も同じ。


子供のようなみずみずしさを取り戻すため…

水を飲むときに「ありがとう」といい、身体にも感謝したい。







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