人の心に灯をともす 3013 人助けをするなら

【人助けをするなら】3013


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


「人助けがしたい!」という気持ちを持つことは、とても尊いものです。

しかし、「人助け」をする人には、3つの条件があるのです。

この条件がクリアできていないと、人を助けることはできません。


ひとつめ。

「自分を大切にする人」。

自分のことを愛して、自分を大切にしている人。

体にいいものを食べたり、適度な運動をしたりして、自分の心と体を大切にしている人です。


ふたつめ。

「自分の家を、安心して空けられる人」(もしくは「自分の会社を安心して空けられる人」)。

家に病人がいる人は、まずその病人を助けなくてはなりません。

それから、会社を経営している人は、スタッフが、「まかせておいてください!〇〇さんがいなくても、僕たちがしっかり留守を守りますから!」

と言ってくれるような信頼関係を作っておくことが大切です。


みっつめ。

「安心して食べていけるお金があること」。

自分がいま、経済的に困っているのなら、まずは「自分助け」をしなくてはなりません。

自分が稼げるようなしくみを、しっかり作るのです。

自分が食べていけないのに、他の人のことで大部分の時間を使うのは、神さまの「まだ早いですよ」というメッセージです。


この3つが、神があなたに望む条件です。

「たくさんの人を助けたい!」と思ったら、まずはこの3つの条件をクリアしなくてはなりません。

この3つのことは、「幸せになる順番」をまちがえないためにも、いつも心にとめておいてください。


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「自分を大切にする人」とは、いつも楽しそうにしている人だ。

機嫌よく、面白がって仕事をしたり、生きている人。

好奇心があり、いつでもキラキラしている。

そんな人は、他人との比較をせず、自分が好き。

だから、余裕がある。


「自分の家を、安心して空けられる人」は、自分の身近な人を幸せにできる人。

自分の近くにいる人を幸せにできなければ、遠くの人はもっとできない。

家庭や会社がゴタゴタしていたら、安心して外にでかけることはできない。


「安心して食べていけるお金があること」とは、どんなに高い志があろうと、心躍るような夢があろうと、先立つものがなければ絵にかいた餅になってしまう。

何かをはじめようと思っても、はじめに「タネ銭」がなければ何もできない。

同じように、ボランティアなどをするなら、生活できる最低限の収入が確保できていなければ、余裕を持てなくてギスギスしてしまったり、笑顔もなくなり、長く続けることはできない。


人助けをするなら…

自分の世話がちゃんとできなければ、人の世話はできない。









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