人の心に灯をともす 3049 お金儲けは「感謝集め」

【お金儲けは「感謝集め」】3049


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


すべての仕事は、例外なくお金儲けなんだよ。

サラリーマンだろが、学校の先生だろうが、医者だろうが、全員、仕事とはお金儲け。

ただ、一人ひとり手段が違うんだよ。


キミは公務員やってるよな。

てことは、お金儲けの手段が公務員なんだよ。

大工は家を建てたり、直したりする。

それがお金儲けの手段。

ダンサーの仕事もお金儲けで、手段が踊ることなの。

だから、仕事というのは業種・職種が違ってても、全員ひとしくお金儲けが仕事。


サラリーマンは時間を売ってるんです。

一日いくらで働きに行って、一ヶ月で合計いくら。

同じ会社のなかに、営業もいれば、経理の人もいれば、事務の人もいて、みんなお金を儲ける手段は人それざれなんだよ。

だけど、全員、お金儲けが仕事。


仕事がお金儲けじゃなかったら、みんな食べていけないんだゾ。

いいかい、食べていけないものは仕事とは言わない。

道楽か趣味か、そうでもなかったら、ボランティアと言うんだよ。


この前、「プロのサーファーです」と言う男の人がいてさ。

「プロ」って言うから、こっちは「サーフィンで食べていけるんだ」と思うじゃない。

でも、食べていけないんだって。


「何で食べてるの?」って聞いたら、「アルバイトです」って言う。

だったら、最初から「アルバイトだ」って言えばいいのに。

アルバイトで食べたって、自分の食いぶちをちゃんと稼いでるんだよね。

それって、恥ずかしいことじゃないよな。


だから、食べていけないものは、仕事じゃないの。

趣味だよ、趣味。

だから、もし、あなたが陶芸をやっていて食べていけないのなら、それは趣味をやってるんだよな。

いや、趣味がいけない、って言ってるんじゃないの。

オレが言いたいのは、趣味より仕事のほうが優先なんだから、ちゃんと働きに行きなよ、って。


ともかく、仕事というのは、全員、お金儲けが仕事。

それから、お客さんとは、お金をくれる人。

だから、サラリーマンだったら、いちばんのお客さんは社長。

その社長が本当に喜ぶことを考えて行動すれば、そこの職場でかけがえのない存在になり、必ず出世する。

もちろん、おべっかやお世辞を言え、と言ってるんじゃないよ。

社長は本当に会社が発展することを望んでるんだよ。

その辺をカン違いしちゃダメだよ。


『人生に成功したい人が読む本』PHP研究所





どんなに大きな夢があろうが、人に役に立つ高邁(こうまい)な思想を持っていようが、実際に生活ができるだけの最低限の稼ぎなければ、すべては絵に描いた餅となってしまう。

着るものと、住む所があって、食べていけるお金がなければ、まともに生きていくことはできない。

霞(かすみ)を食って生きてはいけない。

そんなにお金が大事なのにもかかわらず、お金儲けを汚いことのように思ってしまう人は多い。


『お金儲けは「感謝集め」』

という、経済評論家の勝間和代さんの言葉がある。

どんな商品であろうと、サービスであろうと、お客様は付加価値に対してお金を払ってくれる。

「その金額ならOKだよ、ありがとう」と支払ってくれる。


つまり、付加価値とは言い換えるなら、お客様の「感謝」の総和。

「感謝集め」はとても大切なこと。








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