人の心に灯をともす 3137 自己投資は運を呼ぶ

【自己投資は運を招く】3137



杉山大輔氏の心に響く言葉より…


自分が自分のことを信じていなければ、誰が自分のことを信じてくれるでしょうか?

根拠のない自信でもいいのです。

自信のための自己投資ほど自分に返ってくるものはありません。

誰よりも自分で自分を応援しましょう。


好きなアイドルのために、徹夜してライブに並んで、すべての曲を購入して、ファンクラブに入り、情報をネットで集めたりする人もいます。

このエネルギーを自分自身に使うことが大切です。

当たり前ですが、自分の人生の主人公は自分です。

自分を応援して、時間を自分の人生のために振り分けたほうがいい。

自分の財産は自分自身です。

そのための自己投資を365日毎日、生きている年数、続けることで、たとえどんなことが起きても自分で対応することができるようになります。


そして、仲間も自分の財産の重要な一部です。

所属している会社から離れたときに自分にどれだけの人がついてくるのか?

それがポイントです。

地位をなくしても、肩書がなくなっても、自分というブランドと特徴があればまた頑張ることができる。

そこに仲間が加われば、怖いものはありません。

そのような人は世界中のどこに行っても、どんな職種・職業でも怖いものはないはずです。

物質的なものよりも、学んで頭の中に入れた知識や、体験を通して得た経験こそが最も重要な財産になります。


『運を動かせ』ディスカヴァー




杉山氏は本書の中で自己投資についてこう語る。


『多くの成功した先輩方と会うと気づくのですが、とてもシンプルなコンセプトだけれど、誰もが続けていることがあります。

みなさん自分を信じ、自分に投資することを当たり前に続けているのです。

年齢問わず、常に新しいことを学ぼうとする姿勢が大事です。

自己投資をやめた瞬間に自分の成長は止まります。

年齢に関係なく、貯金よりも自分にどれだけ投資しているかがポイントです。

そうして自己能力を鍛えれば、お金は後からいくらでもついてきます。

貯金があっても能力を鍛えないと成長はありません。

女性も男性を選ぶ時、貯金通帳にいくら入っているかよりも、どれだけ自己投資しているかで判断したほうがいいと思います』


事業においては、素晴らしいお店や繁盛店を見て感動することはとても大事だ。

しかし、ただ感動するだけで終わってしまったら、それは素人。

プロなら、感動させる側にまわらなければならない。


どこかのお店や、誰かのファンになって応援することはとても楽しいし尊い。

しかし、プロを目指すなら、ファンという自分を応援してくれる人をつくらなければならない。


プロはお金を稼げる人。

プロになるためには、自己投資が必要だ。

それは、プロである限り、死ぬまでずっと続く。


「自己投資は運を呼ぶ」

自己投資し続ける人でありたい。







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