人の心に灯をともす 3146 配られたカードにいちいち文句を言ってると勝てない

【配られたカードにいちいち文句を言ってると勝てない】3146


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


不幸な人って、「私にはあれがない」とか「これができない」とか、“自分にないもの”に焦点を当てようとするんです。

そうではなくて、「私にはあれがある」「これもできる」とか、“自分にあるもの”に焦点を当てたとき、人はしあわせになるんですね。


人間には“業(ごう)”ってものがあるの。

それは神様が与えてくれたものなんです。

だから、その神様の与えてくれたものでしあわせになるの。


ポーカーでも、配られたカードにいちいち文句を言ってると勝てないんです。

配られた手でどうやって勝とうか、って考えないと勝負には勝てません。


何かハンデを持って生まれてくる人がいるんだけど、そういう人は魂的に優秀な人が多いんです。

それで実際、まわりの人は「困るでしょう?」って言うけど、それほど困らない。

「私、足が遅いんです」って言う人がいるけど、車の運転ができてポルシェにでも乗れば、その人は時速200キロだって出せるんだよね。


だから人はそれぞれ、得意なことを一生懸命やればいいの。

それで苦手なことは必ず誰かが助けてくれるから。

人はそうやって助け合い、補い合って生きていくものなんだよね。


それを不得意なことをなくそうとかってやっていると、大切な人生の時間があっという間になくなっちゃう。

それより、得意なことで、みんなのお役に立てればいいんだよ。


『変な人の書いた世の中のしくみ』サンマーク文庫




「置かれた場所で咲きなさい」という、渡辺和子さんの言葉がある。

どんな状況の中でも咲く努力をするということ。

もっといい条件でなければ咲くことはできない、と言っているなら、いつまでたっても花を咲かすことはできない。


与えられた条件の中で、どれだけいいパフォーマンスをあげることができるのか。

何もかもそろっている人は、結果としてうまくいかない人が多い。

豊かで条件がそろっているがために、そこからの努力をしないからだ。


「配られたカードにいちいち文句を言ってると勝てない」

配られた手でどうやって勝てるかをつねに考える人でありたい。






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