人の心に灯をともす 3235 「ありがとう」が口癖になる方法

【「ありがとう」が口癖になる方法】3235



志賀内泰弘氏の心に響く言葉より…


「ありがとう」が、いい言葉でポジティブになれることは誰もが認めています。

でも、なかなか使う機会がない、と思うのも事実です。

「ありがとう」を自然に口から出せるようになり、口癖にできる練習方法があります。


それがコレ!

コンビニで買い物をしたとき、レジでニッコリ笑って、「ありがとう」と言ってお金を支払うのです。

本来は「ありがとうございました」と言うのはお店の店員さんの方です。

そんなとき、相手よりも先に、こちらが言うのです。

「え!?」と驚いて、戸惑いながらも慌てて、「あ、ありがとうございます」と返事をするアルバイトさんもいます。


タクシーを利用するときも同じ。

乗車してすぐに、「助かりました。ありがとう」。

運転手さんは、日頃からお客さんとのトラブルで疲れています。

そのため、「何て、上品な人なんだろう」と心の中で感心してくれます。

もちろん、降車するときにも、「ありがとう」と言う。


レストランでの食事も同じです。

こちらは、お金を払うということで、相手よりもエライ(?)立場かもしれませんが、それでも「ありがとう」と言う。

「物を買わせてくれて、ありがとう」

「食べさせてくれて、ありがとう」と。


これが、自然に言えるようになると、知らぬ間に「生き方」そのものが変わります。

いつも誰にでも感謝できることで、心に余裕ができます。

幸福感で満たされて、明るくなるのです。


大阪では、これが日常的に行われています。

商店街で買い物をすると、お客さんが「おおきに」と言います。

だから、大阪のオバチャンはポジティブで元気なのかもしれませんね。


『「ポジティブ練習帳」』同文館出版





お金を払っているから私は大切なお客、という「お客様は神様」意識の強い人は、「大事にされて当然」、というところが基準になっているから、ちょっとしたミスや、サービスのレベルが下がると烈火のごとく怒る人が多い。

数百円の支払いしかしないコンビニで延々と怒っている人もいる。

お金をはらうお客が、店の人に「ありがとう」をいうことはありえないと思っている。

心の貧しい、余裕のない人だ。


色々な店で、先に「ありがとう」と言えるコツは、行った先のお店や施設を自分が所有していると思う、という方法がある。

道路も、美術館も、公園も、駅も、食堂も、コンビニも、銀行も、立ち寄った先すべてが自分のものだと考えたら、(みんな私のために、よく働いてくれている)「本当に、ありがとう」、「ご苦労さま」と頭を下げ、お礼のひとつも言いたくなるからだ。

「金持ち喧嘩せず」ということわざがあるが、まさにその実践がこれだ。

心に余裕があるから、怒らない。


「ありがとう」が口癖になる方法の実践を重ねたい。









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