人の心に灯をともす 3253 自分一人でも幸せになってしまうこと

【自分一人でも幸せになってしまうこと】3253


山崎拓巳氏の心に響く言葉より…


「旦那はいらないけど、子どもだけ欲しい」って話をする女の人が増えていませんか?

結婚して良かったという意見と、結婚して大変っていう意見はどちらが多いものなのでしょうか…。

いい情報が少ないので、結婚を選ばない人が増えているのでしょうか?

ある意味、女性が一人でも楽しく、安心して生きていける時代が来たのでしょうか?

また、社会的に「一人で生きる女性」が市民権を得たからでしょうか?


ベストセラー作家で経営コンサルタントでもあるジェームス・スキナーさんが「幸せな結婚の仕方」って話を教えてくださいました。

彼がある精神科医のセミナーに参加したときに聞いたそのエピソードをここで紹介します。


「結婚すると幸せになれる」と多くの人が思っている。

結婚がゴールになっているというのです。

しかし、結婚してみるとなかなかパートナーが自分を幸せにしてくれない。


不幸な結婚をしたと感じている人のほとんどは、「何で幸せにしてくれないんだ?こんなはずじゃなかった。幸せになれるって思ったからこの人を選んだのに」と思っている。

実はこれ、相手にすごく依存している状態です。


本当にうまくいく結婚は違うんだよって、その精神科医は続けます。

まず、自分一人でも幸せになってしまうこと。

「結婚なんかしなくても、自分一人で幸せ!」

それができたら、次に同じように、一人でも幸せに生きている異性を探す。


そして、その人と結ばれると「幸せな結婚生活」がやって来る。

これが「幸せな結婚の仕方」と言うのです。


幸せは他者から与えられるものではなく、自分で完結すべきものなのかも。

この話を聞いたとき僕はそう思いました。

一人でも幸せを完結できている者同士が、一緒に二人の幸せを完結する。


いずれにせよ、幸せな結婚の極意は「結婚なんかしなくても、自分一人で幸せ!」を体感することのようです。

自分以外の何かに頼って幸せになろうというのではなく、自分の力で幸せになれる人であること。

今、自分の手元にあるさまざまなものに感謝し、それを楽しみ、愛おしみ、満たされた心を持つ。


「幸せ」っていうスポーツのソロ競技を嗜んだ二人が、次はデュエットでその競技を究めていく。

そう考えると、結婚はゴールではなく、どうやら始まりのようです。


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今すぐに、一瞬で幸せになる方法がある。

それは、「今、幸せだ」と感じること。

小林正観さんは、 「幸せという状態」があるのではなく「幸せを感じる自分」がいるだけだという。

何気ない日常でそれを感じるかどうか。


健康で食事ができて「幸せ」。

夜眠れる家があって「幸せ」。


幸せは、与えてもらうものではなく、自分で感じるもの。

他者に依存している自律していない人は、自ら幸せを感じる力が弱い。

だから、不平不満が多い。


結婚だけでなく、人間関係も、自律している者どうしの方が長く続く。

自分一人でも、幸せになってしまうことができる人でありたい。







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