人の心に灯をともす 3600 「気前よく」の奇跡

【「気前よく」の奇跡】3600



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


《運勢をよくしたい、かわりたい、心がワクワク、感じてみたい。

だとしたら、ちょっと試してみてください。

あなたの日常を変えようとしないでね。

何かする前に、「気前よく」と言うだけでいい。


「気前よく」は、魔法の言葉。

口にしたとたん、心の奥にある「気前がいい」スイッチがカチッと入る。

「気前のいい人生」がはじまりますよ。》


                 
「気前がいい」って、昔からある言葉だけど、「ふだん、あまり使ったことがない」という人がほとんどです。

「あの人は気前がいい人だ」とか、「あの人が気前よく〇〇してくれた」とか、他人の行動に対して「気前がいい」ということはあっても、自分の行動に「気前がいい」という人はめったにいない。

ところが、私はなぜか昔から、この「気前がいい」という言葉を、なぜか、日ごろから口にしてきました。

理由は、自分でもよくわからない。

でも、「気前がいい」という言葉が口をつく。


「今日の夕飯は気前よくコンビニ弁当にしよう」とか(笑)。

「いつもはラーメンライスだけど、今日は気前よくケチって、ラーメンだけにしておこう」とか(笑)。


日常のいろんなことに、「気前よく」とか、「気前がいい」という言葉を、プラスするクセがあってね。

それが、子どもの頃からずっと続いているんです。

そんな私には、「ありがたいなあ」と思わず手を合わせたくなるような幸せなことが毎日のように起きてくる。


神さまが気前よく、幸せな奇跡を起こしてくれるんです。

神さまってね、実は、ものすごく気前がいいんですよ。

学校の勉強に向かない、中学もマトモに通ってない、従業員5名の小さな会社やっている、と言いながら、めったに会社には顔を出さないし、会社の帳簿に一本の線も引いたことががない。


そんな私を、神さまは気前よく、納税日本一にしてくれました。

神さまってね、際限なく気前がいいの。

どこまでも気前がいい。

誰に対しても気前がいい。


そのことがわかるのが、「気前よく」「気前がいい」という言葉の魔法です。


【「気前よく」の奇跡】PHP研究所




『気前よく』には、「度量が広い」、「器が大きい」、「心が広い」、「きっぷがいい」、「羽振りがいい」、「景気がいい」、「金離れがいい」、「出し惜しみしない」等々の意味がある。

つまり、「気前よく」とは、気が前に出ること。

気が後ろにあるときは、「気後れ」、「心がひるむ」、「ものおじ」、「及び腰」、「おじけずく」、「しりごみ」してしまったりする。


だから、「気前よく」という言葉を使うようになると、明るく、積極的になるし、気も大きくなって、嫌なことも許すことができる。

自分がみじめだと思ったようなことでも、「気前よく」を先に言うと、気にならなくなる。

「気前よく」の反対は「ケチくさい」。


「気前よく」は魔法の言葉。

「気前よく」をどんどん気前よく使っていきたい。







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