人の心に灯をともす 3601 時間にはお金以上の価値がある

【時間にはお金以上の価値がある】3601



江原啓之氏の心に響く言葉より…


たましいにおいて、時間はお金以上の価値があることを知っていますか?

いのちは、お金では買えません。

それは残された時間を見つめて生きている人には、痛いほど理解できていると思います。


だからこそ、時間は大切に扱わなければならないのです。

人との待ち合わせでさえも、相手の現世での時間を費やしてしまうと考えれば、無闇に遅れることもなくなります。


また、いつも人目を気にして悩んだり、くよくよすることも同然です。

取返しのつかないことや、無駄なことに心を煩わせるだけ、人生を無駄にしているのです。

ならば、「生き金、死に金」というお金を有効に使う考え以上に、つねに時間に対しても「生き時間、死に時間」という考えを持つことが大切です。


もちろん、休養も重要です。

それも、何となくダラダラと無計画に一日を過ごすのではなく、「今日は何もしないで、身体を休ませる」と決めて、有効に時間を費やせば、それは「生き時間」となるのです。

このメッセージは、“いのちの時間”を見つめたときに、よく理解できることでしょう。

しかし、その前に気づくべきです。

すると、幸せがより実感できます。


《命は有限。「限りがある」と理解できれば、時間を一分一秒も無駄にはできなくなる。また、遅刻したときは、自分の時間だけではなく、相手の時間をも無駄にしてしまったのだと理解すること》


『あなたにメッセージが届いています』マガジンハウス





『明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ』

という、マハトマ・ガンジーの言葉がある。

あたかも、明日死ぬかもしれないと思って、今日、この一瞬を大切に生きる。

そして、たとえ100歳を過ぎたとしても、永遠に生きるかのように、今日、学び続けること。


この一瞬一瞬は、もう二度と返ってこない大切な時間、と頭ではわかっているが、多くの人はそれをムダに使ってしまう。

それは、まだ、何年も生き続けるに決まっている、と漠然と思っているからだ。


遅刻を繰り返す人は、人の時間を奪っているという自覚がない。

そして、待たされた人の気持ちがわからない。


だが、何時までに行かなければ大事な人の命が危険にさらされるとか、10億円の契約がとれなくなってしまう、ということになれば、たいていの人は遅刻しない。

つまり、「この程度のことなら」、「この人なら」、「この会合なら」遅れてもいいと思っている。

ナメているのだ。

時間をナメているということは、人生をナメているということ。

人生をナメたら、いつか大きなしっぺがえしがくる。


「時間にはお金以上の価値がある」

自分の時間はもちろんのこと、他人の時間も大切にする人でありたい。







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