人の心に灯をともす 4765 人生を楽しんで生きる

【人生を楽しんで生きる】



斎藤一人さんの心に響く言葉より…



「行動するときの目標の立て方や、上手な行動計画の立て方があれば教えてく ださい」

これに対しての私の答えは一言。

「ないね」(笑)


とにかく行動して、改良するんです。

実際、私は「目標の立て方」や「上手な行動計画」なんて一度も考えたこと がありません。

コツがあるとすれば、とにかく改良することのおもしろさを知ることです。


それと迷ったときは「四方よし」を考えること。

自分によくて、相手にもよくて、それで世間の人たちもよろこんでくれることで、神様がマルをくれるようなことを考えるんです。

「大成功しているひとりさんは、きっとすごい発想術を持っているんでしょうね」とかって言われるんだけど、特別な方法やノウハウがあるわけではありません。

とにかく、自分が楽しくなくて、人の役に立たないようなことは考えないよ うにしているだけなんです。


情報源だって、何か特別なものを持っているわけじゃありません。

人に聞くこともあれば、浮かんでくることもあります。

また、本とかテレビとか世間話とかから得ることもあります。


私が毎日大切にしていることは、「この人生を今日も楽しんだかな」という こと。

そして、「人に親切にしたかな」ということ。

この二つです。


多くの人は「何か特別なことをしてるんじゃないか」って期待するけど、私 の答えはいつもシンプルなんです。

考えていることや行動が正しければ、自分も楽しいし、まわりも楽しい。

自分が楽しくないときや、相手がよくないんだとしたら、どこか間違っているんです。

だからそのときは改良する。

とにかくこれのくり返しなんです。


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斎藤一人さんは「言葉の使い方」についてこう語る。


『最後の言葉がいちばん大事なんです。

たとえばタクシーに乗って「新宿に行ってください」と言って、その後に「やっぱり新小岩に行ってください」と言うと、タクシーの運転手は新小岩に向かいます。

それと同じで、「しんどいなぁ」とか「つらいなぁ」と言っていても、「でも 楽しいなぁ」と最後に言うと、潜在意識は楽しいことを引き寄せようとするも のなんですね。

逆に、最後に言った言葉が否定的だと、否定的なことを引き寄せてしまいます。

私たちの無意識には莫大な情報があります。

人はそこにつながることができるのです。

言い換えれば、人は「思ったことを起こせる力」があるのです。

その思うこととは、どんな言葉を使うかです。

その言葉で起こせることが変わってくるからね。

多くの人は、潜在意識が莫大な情報の貯蔵庫だということを知りません。

そして、その貯蔵庫から自分の望むものを取り出したり、つながったりできることを知らないんです。

だからいいモノも悪いモノも、ごちゃまぜになって引き寄せてしまうんです。』


斎藤一人さんは、目標などたてず、流れに従って仕事や人生を送っているという。

川の流れのように、進んでいき、目の前に起きた問題を乗り越えていく。

小林正観さんのいう「頼まれごとの人生」と同じだ。

自ら目標などを立てるのではなく、頼まれごとがあったらそれを淡々とこなしていく。

「頼まれごと」とは、川のながれのようなものだ。

流れに逆らうのではなく、淡々と流れに身を任せる。


目の前に起きた障害を、まるで障害物競争のように次々と楽しみながらクリアーしていく。

起こった問題を、面白がって解決する。

問題を苦痛に思うのではなく、ゲームのように楽しんだり、笑いに変えたりして前に進んでいく。


そしてその時大事になるのが、最後に発する言葉だ。

途中でネガティブな言葉を発してしまったとしても、最後に「ああ楽しかった」とか「面白かった」、「よかったなぁ」とポジティブに締めくくる。


あの世にいくとき、問いかけられるのがこの二つの言葉だといわれる。

「この人生を楽しんできたかな」、「人に親切にしたかな」。


「人生を今日も楽しんだか」と「人に親切にしたか」という言葉を毎晩、自分に問いかけたい。







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