人の心に灯をともす 6116 運がいい人とは
【運がいい人とは】6116
斎藤一人さんの心に響く言葉より…
運がいい人って、自分のよさがわかる人なんです。
たとえば私の知り合いで介護の仕事をしてる人がいるんだけど、その人はまわりから見て、お世辞にも「いいスタイルしてるね」とは言えない体型をしてるんです。
でも本人は、「私はがっちりした体格をしてるから、介護の仕事に向いてるんです」と笑顔でまわりに話してるんです。
百合の花はダリアに憧れたりしないの。
桜の花は桜の花で、梅の花に憧れたりしないんです。
自分の欠点を探しているより、神様が与えてくれたかけがえのない自分という個性を大切にするの。
それで、自分のいいところを探せる人は、他人のいいところも探せるんです。
自分の失敗にこだわってる人は、必ず他人の失敗にもこだわるの。
それをオセロゲームのようにひっくり返していくと、他人のもひっくり返すことができるんです。
そういう人が新小岩に住んでるとすると、「新小岩っていいよね」って言うんです。
それを未熟な人は、「東京は人が多くてダメです」とかって言うの。
それでそういう人が自分の故郷をほめるかって言うと、「この辺はなんにもないんです」とかって言うんです。
そういう人って、どこにいても欠点を探すんです。
だからうまくいかないんだよ。
新小岩のよさを探せる人は、「東京はいいですよ。タクシーは拾えるし、夜遅くでもフランス料理を食べさせてくれるところとかあるんです」って、いいところをいろいろ発見することができるの。
そういう人が商売をすると、たとえば立地が悪くても、そこのいいところを探して商売に活かそうとするんだよね。
たとえ不況でも、できることを考えて行動することができるんです。
結局、運がいい人ってそういう人なの。
欠点を探し、イヤなことを探しながら運がよくなることってないんです。
なぜかって言うと、それって神様に文句をつけてるのと同じなの。
マージャンでもポーカーでも、配られた手に文句を言って勝てる人はいないんです。
配られた手で勝つことを考えるの。
それで、神様もそれを望んでいるんです。
運がいい人って、与えられたことに全力を尽くせる人なんだよね。
そして、それを 苦とも思わないの。
運がいい人というのは、運がいいから苦を避けられているわけじゃないんです。
『運』(斎藤一人・柴村恵美子)サンマーク出版
https://q.bmd.jp/91/119/8283/__no__
斎藤一人さんはこう語る。
『人生って、与えられた環境でしあわせになるゲームみたいなものなんです。
だから、相手を変えようとしちゃダメなの。
ポーカーでもなんでも、配られた手にいちいち文句を言ってたら勝てないんだよ。
この世に起きたことは、なんでも自分にとって得になるように考えるの。
自分にとって損なことって絶対、考えちゃダメなの。』(変な人の書いた世の中のしくみ/サンマーク出版)より
自分にとって得になるように考えるとは、「自分さえよければいい」という利己的な考えではない。
どんなことが起きても、それをポジティブに解釈できるということ。
嫌なことでも、考え方ひとつで、面白おかしくできるし、それをネタにもできる。
また、小林正観さんは「見方道(みかたどう)」を提唱している。
見方一つ、考え方一つで、人生は喜劇にも悲劇にもなる、ということだ。
同じ出来事が起きても、「なんで自分だけがこんな目に」と思えば悲劇になる。
一方で、「これは後で語れるネタが増えたな」と思えた瞬間、それは喜劇に変わる。
与えられた環境がなんであれ、そこでしあわせになれる・・・
「運がいい人」でありたい。
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斎藤一人さんの心に響く言葉より…
運がいい人って、自分のよさがわかる人なんです。
たとえば私の知り合いで介護の仕事をしてる人がいるんだけど、その人はまわりから見て、お世辞にも「いいスタイルしてるね」とは言えない体型をしてるんです。
でも本人は、「私はがっちりした体格をしてるから、介護の仕事に向いてるんです」と笑顔でまわりに話してるんです。
百合の花はダリアに憧れたりしないの。
桜の花は桜の花で、梅の花に憧れたりしないんです。
自分の欠点を探しているより、神様が与えてくれたかけがえのない自分という個性を大切にするの。
それで、自分のいいところを探せる人は、他人のいいところも探せるんです。
自分の失敗にこだわってる人は、必ず他人の失敗にもこだわるの。
それをオセロゲームのようにひっくり返していくと、他人のもひっくり返すことができるんです。
そういう人が新小岩に住んでるとすると、「新小岩っていいよね」って言うんです。
それを未熟な人は、「東京は人が多くてダメです」とかって言うの。
それでそういう人が自分の故郷をほめるかって言うと、「この辺はなんにもないんです」とかって言うんです。
そういう人って、どこにいても欠点を探すんです。
だからうまくいかないんだよ。
新小岩のよさを探せる人は、「東京はいいですよ。タクシーは拾えるし、夜遅くでもフランス料理を食べさせてくれるところとかあるんです」って、いいところをいろいろ発見することができるの。
そういう人が商売をすると、たとえば立地が悪くても、そこのいいところを探して商売に活かそうとするんだよね。
たとえ不況でも、できることを考えて行動することができるんです。
結局、運がいい人ってそういう人なの。
欠点を探し、イヤなことを探しながら運がよくなることってないんです。
なぜかって言うと、それって神様に文句をつけてるのと同じなの。
マージャンでもポーカーでも、配られた手に文句を言って勝てる人はいないんです。
配られた手で勝つことを考えるの。
それで、神様もそれを望んでいるんです。
運がいい人って、与えられたことに全力を尽くせる人なんだよね。
そして、それを 苦とも思わないの。
運がいい人というのは、運がいいから苦を避けられているわけじゃないんです。
『運』(斎藤一人・柴村恵美子)サンマーク出版
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斎藤一人さんはこう語る。
『人生って、与えられた環境でしあわせになるゲームみたいなものなんです。
だから、相手を変えようとしちゃダメなの。
ポーカーでもなんでも、配られた手にいちいち文句を言ってたら勝てないんだよ。
この世に起きたことは、なんでも自分にとって得になるように考えるの。
自分にとって損なことって絶対、考えちゃダメなの。』(変な人の書いた世の中のしくみ/サンマーク出版)より
自分にとって得になるように考えるとは、「自分さえよければいい」という利己的な考えではない。
どんなことが起きても、それをポジティブに解釈できるということ。
嫌なことでも、考え方ひとつで、面白おかしくできるし、それをネタにもできる。
また、小林正観さんは「見方道(みかたどう)」を提唱している。
見方一つ、考え方一つで、人生は喜劇にも悲劇にもなる、ということだ。
同じ出来事が起きても、「なんで自分だけがこんな目に」と思えば悲劇になる。
一方で、「これは後で語れるネタが増えたな」と思えた瞬間、それは喜劇に変わる。
与えられた環境がなんであれ、そこでしあわせになれる・・・
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