人の心に灯をともす 5014 成功するための8つの習慣

【成功するための8つの習慣】5014



田中真澄氏の心に響く言葉より…


《凡人の成功哲学》

第一は「早起き」の習慣です。

早起きの効用については、今さら言うには及ばないでしょう。

毎朝6時半までに起きる 習慣を身につけた人は、健康を保ちながら能率的な仕事をしている事例を、私たちは周りの人たちの中からいくらでも見つけることができます。

私たちもその一人になることです。



第二は「歩く」習慣です。

1秒2歩のテンポで、毎日平均1万歩前後歩いている人は、やはり健康を維持し、認知症とは無縁の生活ができます。

高齢者が増えたことで、このことがやっとみんなの常識になってきています。

ですから高齢者の間で散歩が盛んになっているのは大変いいことです。



第三は「しつけ3原則」の習慣です。

挨拶・返事・後始末の習慣を身につけた人は、一生涯、良い人間関係に恵まれ、幸せな一生を送ることができます。

「挨拶人間に不幸なし」の言葉がそれを証明しています。



第四は「目標設定」の習慣です。

「人生の目的は、一生涯自分を磨き、死ぬまで働き続けること」という生きる目的をいつも意識しながら、その目的の下に、1日・1週・1カ月・1年の行動目標を設定し、それ に基づいて毎日を積極的に生きることです。

この習慣が老後の人生を生き甲斐のあるものにしてくれます。



第五は「笑顔」の習慣です。

笑顔を意識的に身につけていると、本人の気持ちが明るくなり、人間関係も良好になります。

「笑う門には福来る」のことわざは永遠の鉄則です。

しかも健康にもいいのです。



第六は「肯定語多用」の習慣です。

相手に対して賞賛・祝福・感謝・慰労の言葉を発すれば発するほど、相手はもちろん、 言った本人も心が明るくなり、幸福感が増してきます。

肯定語多用で人生は好転します。



第七は「陽転思考」の習慣です。

何事も明るく受け止めればそこから必ず何かを学ぶことができます。

「無駄な体験一つもなし」と考えれば毎日の生活が楽しくなります。

そのために一旦受けた仕事はどんなことでも一所懸命に打ち込むのです。

この姿勢を保ち続ければ、本人は仕事に生き甲斐を感じ、他者からは賞賛され、支持されることになります。



第八は「何事も優先順位をつけてから行う」の習慣です。

夜寝る前か、朝一番で、一日の仕事に順位づけをしてからスタートしますと、重要な仕事は全うでき、約束をしたことを忘れて人様に迷惑をかけることはありません。



以上の習慣を毎日忘れずに実践していけば、必ず人生を良い方向に導けます。

私はこれらの習慣を自ら実践し、仕事を通して世間にもその実践を訴え続けてきました。

おかげで独立独歩の37年間、健康に恵まれ、仕事に恵まれ、家庭生活にも恵まれました。

これらの大本は、上記の良き生活習慣を日々実践してきたことにあると考えています。


また、私の訴えを素直に受け止め、私と同様の習慣を実践中の方は、どなたも健康で明 るく、成功の人生を実現しています。

この事実は景気不景気に関係ありません。

「成功の原理は幼稚園児でも知っている単純な習慣の中にあり」を肝に銘じましょう。


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田中真澄氏は、人間の99%は凡人だといいます。

その凡人が、多くの人たちのなかで一頭地抜きんでるためには、「凡人の成功哲学」が必要です。

凡人が秀才と競いながら生きていくためには、2つの戦法が必要だといいます。

一つは「一点集中」、もう一つは「コツコツ続ける」ことです。

これこそが、小が大に勝つ唯一の方法です。


人生100年時代を迎え、定年の60歳からの人生が本当に長くなりました。

実に40年の余生があるのです。

そのために必要なことは、定年後も独立して働けるように用意しておくことだ、と田中氏は言います。

これこそが、新しい人生上の課題です。

つまり、死ぬまで働き続けることが必要だということです。


この「8つの習慣」を身につけ…

人生を最後まで、明るく、機嫌良く、笑顔で全うできる人でありたいと思います。






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