人の心に灯をともす 6112 感謝される存在

【感謝される存在】6112



小林正観さんの心に響く言葉より…


人を元気にさせるものを「エネルギー」と呼びます。

生きる気力を沸き立たせてくれるものです。

何がエネルギーになるかは人によって違います。


「温かさ」の人もいれば、「思いやり」の人もいる。

「愛情」や「優しさ」、「笑顔」、「お金」という人もいるでしょう。


その「エネルギー」とされるものの中で、人間を奮い立たせ、元気にさせてくれる宇宙最大のエネルギーは「喜ばれる存在になる」こと。

つまり、「感謝される」こと。

「感謝される」とすごく嬉しくて、生きるエネルギーが持続します。


では、「感謝される」ためにはどうしたらいいのか。

それは、まず自分が感謝すること。

自分が感謝をすると、いつの間にか自分が感謝される人間になる。

感謝をしていると、感謝される人間になる、投げかければ返ってくる、しかも倍になって返ってくる、これが宇宙の法則。


つまり、「喜ばれる存在」になるということは、実は自分がまわりの人に感謝をすることです。

「感謝をする」と、ほかのどんなエネルギーを与えられるよりも、生きる気力が持続します。

しかも、このエネルギーは、ほかのエネルギーも連れてきてくれる。


温かさも、優しさも、笑顔も、お金も、すべて一緒に連れてきてくれます。

そして、この「感謝をする」という行為は、私たち人間に与えられたただ一つの「権利」。


感謝をしてもいいけれど、しなくてもいい。

自分で選択できます。

ただ、「人」だけに唯一与えられた「権利」なのだから、使いこなさないと損かもしれません。


『悟りは3秒あればいい』大和書房
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小林正観さんは著書「豊かな心で豊かな暮らし/廣済堂文庫」の中でこう語っている。

「投げかけたものが返ってきます。

投げかけないものは返らないのです。

楽しい話に囲まれたい、楽しい人に囲まれたいと思いながら、自分が不機嫌でいたのでは、それはかないません。

楽しい日々を送りたいのであれば、自分から発するものが常に楽しいものであるほうがいいのです。

楽しい話を発振すれば発振するほど、自分のところに返ってきます。」



親や先生、先輩、上司、商店主、経営者というようなお手本とならなければならない人が、楽しそうに生き生きとして生きていなければ、子どもや生徒、部下たちは、親や先生や先輩たちのようになりたいとか、あとを継ぎたいとは思わない。

「つまらない」「不機嫌」「イヤでしかたない」という波動を発振しつづければ、子どもや生徒、部下たちは、親や先輩を、お手本にしよう、あんなふうになりたい、と思う人はいない。


世の中のことはすべて、こちらが投げかけたものが返ってくる。

つまり、現在自分に起こっていることは、いいことであれ、悪いことであり、自分がかつて投げかけたものが返ってきているだけ。


「投げかけたものが返ってくる」

感謝をすれば、感謝が返ってくる。


感謝される存在でありたい。




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