人の心に灯をともす 4627 新しいことに挑戦する

【新しいことに挑戦する】4627



ジェリー・ミンチントン氏の心に響く言葉より…


二匹のカエルがいました。

一匹は池の中に、もう一匹はすぐそばの道路脇の溝に棲んでいました。

池の中のカエルは、溝が干上がりつつあると聞き、溝の中のカエルに会いに行って言いました。

「池に引っ越して快適な生活を送ろう」

ところが、溝の中のカエルは、応じません。

「何があったって、棲みなれた場所から離れたくない」と。


まもなく、溝が干上がってしまいました。

真夏の炎天下、溝の中のカエルは、飲み水もなく、衰えて死んでしまいました。


つまらない理由で真実に背を向ける人がいます。

ある人は、自分より正しいものの見方や考えがあることを信じようともしません。

ある人は、新しい考えを受け入れると、ひどい目にあうと思い込んでいます。

また、ある人は、間違っていようとどうしようと、自分が教え込まれてきた、ものの見方にこだわり、考えを変えようとしません。

そういう人にとっては、考えを守ることのほうが命を守ることより大切なのです。


あなたが正しいと信じていることも、ひょっとしたら、間違ったものの見方によるのかもしれません。

あなたに思いどおりにいかないことがあるとしたら、そもそもの前提となるものの見方が間違っているからなのかもしれません。

1+2は4だと思い込んで、「なぜ計算が狂うのか?」と頭をひねっているように。


考えを変えることを恐れてはいけません。

新しい考えを受け入れることを恐れてはいけません。

心を開いて新しい考えを受け入れる準備はできていますか。


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同じことの繰り返しに慣れてくると、何かを変えようとする気持ちがわいてこない。

「新しいこと」「未知なこと」を、知りたいとか、試してみたいという意欲や、チャレンジする心がなくなってくる。

そして、 知らずに、現状を守るという、現状維持の姿勢になっている。


その兆候は、言葉にあらわれる。

何か「新しいことを提案」されたり、「珍しいもの見に行こう」と誘われたようなとき、 「でも」「しかし」「だけど」という言葉を言っているかどうかだ。


最初に、「すごく興味あります」「いいですよね」といくら言ったところで、「でも」「しかし」「だけど」という否定を後から使うなら、相手の話を否定していることになる。

そして、結局は新しい行動は起こさない。


歳を重ねれば重ねるほど、「新しいこと」、「未知なこと」は大事なキーワードとなる。


新しいことをやってみたい。

新しいガジェットを使ってみたい。

行ったことがない(未知の)レストランに行ってみたい。

読んだことのない(未知の)本を読んでみたい。


いくつになっても、新しいことに挑戦する人でありたい。






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