人の心に灯をともす 4633 何度も繰り返す問題

【何度も繰り返す問題】4633



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


自分が今世で決めてきた問題からは、絶対に逃れることができません。

だからそういう問題から一時的に逃げられたとしても、また別の、本質的に同じ問題が現れたりするんです。


たとえば、勤めていた会社で人間関係がイヤだからといって辞めると、また別の会社で同じような人間関係の問題が起こったりします。

このように人間関係でイヤなことが続くんだとしたら、それは自分の中にそうさせるものがあるんです。

「上司が私にいじわるをするんです」って言う人も、そのいじわるをされた人が上司になったときに、同じようなことをやりかねない性格だから、そういうことが起こるんです。

これを「鏡の法則」といいます。


「自分が好意的に接すれば、相手も好意的に接してくれる」とか、「相手に対して苦手意識や敵対心を持っていると、相手もその人に対して同じような感情を持つ」というのは表面的な話で、「鏡の法則」はもっと内面的に深いところまで映しだすことがあるんです。

たとえば「威張っている人を見るとすごく腹が立つ」人というのは、自分の心の中に、人の上に立ったときに威張ってしまうという性格があるんです。

または、自分が威張りたいのを抑えてる。

抑えてるから余計に、相手が威張ると腹が立っちゃうんです。


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斎藤一人さんは「何度も繰り返す問題」についてこう語る。


『自分が持って生まれた心の中の“傷”って、だいたいが、親や兄弟でわかるようになってます。

それでもわからなかったら、会社の人間関係に出ます。

ようは、わかるまで延々とそれが続くんです。

それは、まるで雪だるまをつくるときのように、転がした雪の玉がどんどん大きくなっていくのに似ています。

前世から治さなかった心の傷がどんどん大きくなって、ほとほとイヤになってようやく自分から「治そう」と思ったときに、やっとはじめて治るんです。

その問題に苦しんでいるように見える人でも、教えても治そうとしない人は、その苦しみがまだ足りないんだよ。

間違いを続けるから苦しみも続きます。

我慢したからといって、なんとかなるものじゃありません。』


多くの人は、その人に繰り返し起こる問題を大なり小なり持っている。

それは、「人間関係(親子や兄弟関係も)」、「仕事のミス」、「遅刻」、「続かない」、「心配事」、「先延ばしグセ」、「読書(勉強)しない」、「なまける」、「病気(健康)」、「ダイエット」、「飲酒」等々。


それは、人にいくら注意されても治らない。

結果、その問題が解決するまで同じことが繰り返し起こる。

そして、それがにっちもさっちもいかなくなってはじめて、ようやく行動を変えることができる。

変えられない人は、「ゆでガエル理論」のごとく、ゆであがってあの世に行くまでわからない。


「何度も繰り返す問題」から逃げず…

自分の魂のレベルを上げるため、問題を解決する人でありたい。






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