人の心に灯をともす 4672 好きなことをやっていくこと

【好きなことをやっていくこと】4672



阿部敏郎氏の心に響く言葉より…



思い切って「好きなこと」を仕事にすれば幸せになれる。

この世には4種類の人間がいるといわれています。

1. 好きな仕事をして、お金をたくさん稼いでいる人

2. 好きな仕事ではないけれど、お金をたくさん稼いでいる人

3. 好きな仕事をしているけれど、お金を稼げていない人

4. 好きではない仕事をして、お金を稼げていない人


この中で一番幸せなのは「1」の人です。

2番目は、「2」の人のように思いますが、実際には「3」の人です。

お金があろうがなかろうが、好きな仕事をしているのですから。

「2」の人は、お金があっても、毎日嫌々仕事をしていたら幸せとはいえません。

そして一番かわいそうなのは、「4」の人です。

好きでもない仕事をして、豊かさにも結びつかないのですから。

そして驚くべきことに、大半の人たちは「4」の生き方を選んでいるそうです。


もしあなたが「4」なら、簡単に「3」になれます。

ただ、好きなことをやっていけばいいのですから。

しかし多くの人は、好きなことをやったら、今よりもっと大変 になってしまうと考えます。

確かに、何事にも保証はありませんが、好きなことを仕事にして、 飢え死にしたとか、破滅したという話は聞いたことがありません。

好きなことをイキイキやっていると、見えない援助が訪れるからなのでしょう。


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阿部敏郎氏は「好きなこと」についてこう語る。


『「好きなことは何?」 自分の心の声に耳を傾けてみて。

「好きなことを仕事にしたい」と思っても、そもそも「好きなことが見つからない」と言う人がいます。

そういう人は、「自分なんて...」という思いから、周囲の人の感性や意見の方が重要だと感じ、内側の欲求が見えなくなっています。

自分の好きなことなんて重要ではないと感じたり、長い間、自己を抑圧して、本当の心の声が聞こえなくなっているのでしょう。

「好きなこと」がピンとこなければ、「得意なこと」でも構いません。

誰しも、内心これは少しうまくできるということがあるはず。

自分がやりたいことを真剣に追求していくと、知らない間にどんどん道が開けていきます。』



「明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)」

という禅の言葉がある。

メーテルリンクの「青い鳥」のように、遠くまで「幸せ」を探しに行ったが、結局は自分の身近なところにあった、ということだ。

宝は手の中にある、と。


だから「好きなことが見つからない」と言う人も、実は、自分の好きなことや、得意なことは、自分の中にすでにある、ということ。

これは、何もすぐに転職して新たに起業しろ、という話ではない。

今の仕事の中に、宝物が埋まっているということだ。


それは「幸せ探し」と同じ。

「幸せ」探すものではなく「気づく」ものだという。

なんの変哲もな日常の中にある「幸せ」に気づくこと。

「目が見えてありがたい」「耳が聞こえてありがたい」「歩くことができてありがたい」…と。


これは「好きなこと」も同じ。

今、目の前にある平々凡々とした日常の中から「好きなこと」を探すこと。

それは…

何時間でも、何日でも、「続けられること」、「苦痛ではないこと」「当たり前にできてしまうこと」…。


好きなことを見つけ…

淡々と、好きなことをやっていける人でありたい。






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