人の心に灯をともす 4750 驚かそう

【驚かそう】4750



ポール・アーディン氏の心に響く言葉より…


STEAL.

盗め。


どこかから、アイデアを盗もう。

自分の直感が働くこと、想像力が刺激されるものならなんでもいい。

映画、音楽、本、絵、詩、写真、会話、夢、木々、建築物、道路標識、雲、光と影...

なんでもこだわらずに吸収しろ。


ただし、自分の魂に直接訴えかけるものだけを選び抜け。

そうすれば、自分の作品はいつか「本物」になり、「本物」ならではの計り知れないほどの価値が生まれる。

この世にオリジナリティなんて存在しない。

マネしたことは別に隠す必要はなく、むしろ自慢してもいくらいだ。


ジャン=リュック・ゴダールの言葉を覚えておこう。

「どこから持ってきたかは大事じゃない。 どこに向けて使うのかが大事なんだ」

私はこの考えを映画監督のジム・ジャームッシュから盗んだ。


『プレイ・ジョブ』サンクチュアリ出版
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本書の中にこんな言葉があった。

『いままでの生涯で最高のアドバイスだったと思うのは、雑誌「ハーパーズ・バザー」のアートディレクター、アクシー・ブロードウイッチが若きリチャード・アヴェドンに贈った言葉だ。(この言葉によって、リチャード・アヴェドンはのちに世界的に有名な写真家の一人になることが運命づけられる)

そのアドバイスは簡単だ。

「驚かしてよ」

その言葉をひとたび心に刻んでしまうと、もうどうやっても創造的にならざるを得ない。』


ITの進化で世の中が目まぐるしく変化する現代。

その変化のスピードはますます加速している。

そんな時代を生き抜くには、会社においても個人においても、「創造的」「独創的」「個性的」というような要素が必要となる。

「他と同じ」、ならすぐに陳腐化してしまうからだ。


この世に、真の意味でのオリジナルなものはない。

必ず、誰かの影響を受けていたり、どこかの作品や商品と何かしら似ているところがあるからだ。

要は、組み合わせだ。

それを編集という。


既に存在するいくつかのものを編集して一つにまとめると、独自のものとなる。

「どこから持ってきたかは大事じゃない。 どこに向けて使うのかが大事なんだ」


どこに向けて使うかとは…

古い業界で使われている技術を、新たな切り口で別の業界で売り出す。

既存の商品の用途を変え、新市場で売り出す。

日本にしかないものを、海外で売り出す。

店舗で売っていたのもを、別の売り方(通販、デリバリー、移動式等)で売る。



アイデアは無限に広がる。

そして、そのとき必要なのが「驚かす」こと。

ハッとした驚きがあればあるほど、その商品は売れる。


遊び心を持って…

「驚き」を提供できる人でありたい。






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