人の心に灯をともす 4764 情報を浴びてアウトプットする

【情報を浴びてアウトプットする】4764



堀江貴文氏の心に響く言葉より…


あなたの周りにも「君は若いから知らないだろうけど......」と話し始める、うっとうしい大人がいると思う。

物知りかどうかでマウントを取ってくる相手は、バカと決 めつけていい。

本当に賢い人ほど、謙虚で、質問上手だ。


僕もよく周りから「堀江さんは物知りですね」とか「リテラシーがすごい」と言われるが、自分ではまったく足りていないと思う。

僕より頭のいい人はたくさんいるし、経験が少なくても、いろんな分野の若者の話をいっぱい聞かせてもらいたい。

多少の地位を得たり、成功を収めても、リテラシーの引き上げには、貪欲であり続けよう。


それには情報を浴びるのと、アウトプットの組み合わせが必要だ。

発信する場所はスマホ上に揃っている。

SNSはもちろん、ブログやnoteで原稿を書くのもいい。

NewsPicksでコメントを書くのも効果的だ。

HIUへの入会も、かなり有効だ。

著名人を招いたトークイベントのほか、行動意欲があふれているメンバーたちとの会合、多彩な分科会で意見交換がなされている。

良質なインプットとアウトプットが、同時に実践できる最適の場だ。


いずれにしろ、まずは発信してみよう。

何を発信していいかわからないという人は、インプットが足りないのだ。

インプットが充分にできていれば、自分の意見や言葉は、きっと出てくる。

ためらわず、外に向けて発信することが大事だ。


意外な拡散が起きたり、熱い議論になるかもしれない。

そこで思考の整理が進めば、長短の文章にまとめて SNSに投稿してみよう。

頭の中の意見はさらに洗練され、体系的な概論として強い知識になる。

頑張って書籍レベルに構成できたら、自費出版や、出版社へ売りこむのも一案だ。


とにかく、インプットとアウトプットのプロセスを習慣づけてほしい。

情報のインプットだけでは単なる部品集めだ。せっかくの情報を、コレクションするだけで満足してはいけない。

情報という部品を、つなぎ合わせ、製品を生み出すのだ。

社会問題を解決する事業でもいい。

人を助けるサービスでもいい。


組み立てること で、部品たちは活きてくる。

それは、お金儲けの何十倍も楽しいことだ。

本当のリテラシーは、自分以外の多くの人たちと楽しみを共有する原資となるのだ。


『破戒のススメ』実務教育出版社
https://amzn.to/3DEvwLp





リテラシーは、「情報リテラシー」や「ITリテラシー」などという言葉と同じ文脈で使われることが多い。

リテラシーが低いと、メディアのいうことをそのまま真に受けてしまったり、ネット上の流言飛語を信じてしまい、あとで手痛い失敗を被ってしまう。

大事なのは、ITに関しては誰と誰、政治や経済に関しては誰と誰、というように情報を取る人をある程度決めておくことだ。

そして、定期的にその人たちの発信を確認する。

それは、YouTubeだったり、ブログだったり、ツイッターだったりする。


そして、同時にインプットだけでなく、それを常時発信すること。

つまり、インプットしたらアウトプットするという循環を回すのだ。


インプットの時間が取れない人は、ウオーキングやインドアバイクに乗っている間にする「ながら学習」がおすすめだ。

オーディオブックやポットキャストなどや、スマホの情報番組やYouTubeを聴く。

インターネットの情報で気をつけたいのは、出典を確かめることだ。

怪しい情報は出典がはっきりしていない。


また、古典的だが最も効率的な方法が「読書」。

200ページか300ページの中に著者の情報のエキスが詰まっている。


立命館アジア太平洋大学学長の出口治明氏は、情報を取るには「人・本・旅」が必要だという。

人は、人と会うこと。

本は、読書。

旅は、現場に出かけていくことであり、流行っている店や、面白そうな場所があれば、そこに実際に行ってみること。

すると脳に刺激が与えられ、アイデアも出るようになる。


情報をシャワーのように浴び…

インプットとアウトプットを繰り返すことができる人でありたい。






■メルマガの登録と解除はこちらから
http://hitonokokoro.com/

■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/hitonokokoro

■【人の心に灯をともす】のブログはこちら
http://ameblo.jp/hiroo117/

■Twitterはこちらから
https://twitter.com/hiroo117