人の心に灯をともす 4806 新しいことに挑戦する

【新しいことに挑戦する】4806



ジム・ドノヴァン氏の心に響く言葉より…


おもしろいことに、人間には本来ふたつの恐怖しかないという。

大きな音に対する恐怖と、落ちることに対する恐怖だ。

その他の恐怖はすべて後天的なものである。


「怪我するといけないから、あれをするな、これはだめだ」と、よく子どもたちに言い聞かせるだろう。

これにはいい面もある。

きちんと教えることによって、子どもは道路に飛び出したりしなくなる。

しかし、子どものためを思うあまり過保護になりすぎて、子ども本来の好奇心の芽を摘んでしまう危険性もある。


私たちは、さまざまな恐怖とともに成長し、新しいことを避ける習慣を身につけてしまう。

いつでも現状維持ばかりを考えるようになる。

大人が新しいことに挑戦するのを恐れるのは、失敗に対する恐怖が原因だ。


危険を冒さなければ、絶対に失敗しない。

だが残念なことに、危険を冒さなければ成功もできない。

自分の可能性を最大限に生かすためには、あえて危険を冒さなければならないときが必ずある。

理想の人生を生きるためには、恐怖ときちんと向き合い、それを乗り越えるために行動を起こさなくてはならない。


《失敗に対する恐怖を乗り越え、新しいことに挑戦しよう。》


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結局、何かにチャレンジするかどうかは、行動するかしないか、という問題だ。

どんな理屈を言おうと、行動しないかぎりその成否はわからない。

やってみなければわからないのだ。

そして、行動した後に、失敗したか成功したか、という結果が出てくる。

だからこそ、すべてのスタートは行動するかどうかにかかっている。


行動しない人は、頭で色々な理屈をこねくり回して行動しない。

それは、「先送りする」「決断しない」「口先だけ」「完璧を求める」「優柔不断」「準備が完全にできるまで待つ」「周りの目を気にする」「面倒くさがり」…。


行動の人は、「子どものような好奇心がある」「向上心がある」「自己重要感が高い」「アントレプレナーシップがある」「自律している」「ポジティブ思考」「明るい」「笑いがある」「結果にとらわれない」「何でも面白がれる」…。


また、行動の人は「新しいことが好き」な人でもある。

新しいスポットや、開店したレストラン、繁盛しているところに気軽に出向いたり、新しい携帯やガジェットも積極的に手に入れる。

そして、新しい出会いや、ご縁にも自ら積極的に参加する。

つまり「新しいことが好きな人」は、運やチャンスに出会う機会が圧倒的に多くなるということだ。


いくつになっても、新しいことに挑戦する人でありたい。






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