人の心に灯をともす 4847 楽しく生きること

【楽しく生きること】4847



斎藤一人さんの心に響く言葉より…


ありがたいことに、私は幼いときからいつも人に囲まれて育ってきました。

学校に行っていたときも、トイレに行くときくらいしか1人になったことがないんです。

多分、私が楽しいことしか話さなかったからだと思います。


相手が楽しくなる話、得になる話をしていれば、その人と離れたくなくなりますよね。

「この人間関係を長く続けたい。この人と長く友だちでいたい」 と思ったら、その人が楽しくなる話、その人がよくなる話をすればいいんです。


私はお弟子さんに会うと、必ず最初に言う言葉が決まっています。

「今日、何かいいことがあったかい?」


いつも楽しい話が聞きたくてたまりません。

そして私自身は何が起きても楽しい。

仕事も楽しいし、人生も楽しい。

風邪をひいても楽しいし、雨が降っても楽しい。


私をよく知らない人は、 「一人さんはお金持ちになったから楽しいんですよ」と言いますが、お金持ちになったから楽しいんじゃないんですよ。

楽しいからお金持ちになったんです。

順番が逆ですね。

私はお金持ちになる前からずっと楽しかった。


たとえば身近な人に不幸があったとしても、ふつうの人は死んだら人生が終わりだと思っているけれど、私は何回でも生まれ変わると信じているので、そんなに悲 しくはない。

村芝居みたいなもんで、今世は親子として出会ったけど、次に生まれ変わったら兄弟になっていたり、結婚相手だったり、おもしろいんです。

そう思っている私は、人が亡くなっても、また会えると思っているのでそんなに悲しまなくてすみます。


それから自分の人生の舵は自分で握っていると思っているから、人生をどうにでもできるのも楽しい。

私は人生を映画だと思っているんです。

自分が監督で自分が主役。

喜劇にするか、悲劇にするか。

どんな映画、つまり人生にするか、私の自由だと思っているから楽しくてたまりません。


思い通りにならないことが起きたら、「どうしたら思い通りになるのか」と考えるのが楽しい。

私という存在自体が楽しいんです。

だから悪い方角もクソもない。

西に行こうが東に行こうが、私のいるところが楽しい。

北海道が楽しいんじゃなくて、北海道に私がいるから楽しいんです。

そうやって楽しく生きていれば、友だちができないとか、人間関係が続かない、という悩みが起きるのが不思議になります。


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ひすいこたろうさんの素敵な言葉があります。(3秒でもっとハッピーになる 名言セラピー+《プラス》)より


『ある職場において、美人でも若くもないのに不思議な魅力をもった女性がいたそうです。

彼女の周りには、いつもとびっきりのイケメンたちが集まってくるというので、周囲の人がとても不思議がっていたそうです。

その秘密は、彼女がミーティングのときにいつも口にしていた口癖にありました。

最高のイケメンを引き寄せるフェロモン・ワード。

さて、それは、どんなすごい言葉かというと…。

「今日は、楽しいね」』


「今日は、楽しいね」と言っている人のまわりは、楽しい人が集まってくる。

「あなたって、楽しい人ね」と認めてもらったようなものだからだ。

逆に、「今日は、つまらないね」と言われたら、「私といるとつまらないんだ」と思ってしまう。


だから、飲み会などの後のお礼メールで、「昨日は楽しかったです」と言われるとホントに嬉しくなる。

このメンバーでまた飲み会をやりたい、と思える。


人生を、喜劇にするか、悲劇にするかは自分次第。

毎日を、「今日は、楽しいね」と言って暮らしたい。






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