人の心に灯をともす 5821 「誰と付き合うか」が最も大事
【「誰と付き合うか」が最も大事】5821
リンクトイン共同創業者、リード・ホフマン氏の心に響く言葉より…
世界で一流の人材は、世界で一流の人々とのつながりを築いている。
頭脳や戦略がどれほど冴えていても、1人きりではいつまでも勝てない。
スポーツ選手は監督やトレーナーを、神童は親や先生を、映画監督はプロデューサーや俳優を、政治家は献金者 や参謀を、科学者は実験助手や相談相手をそれぞれ必要とする。
スティーブ・ジョブズだって、スティーブ・ウォズニアックを必要とした。
もうおわかりだろう。
私たちはキャリアを築くうえで一緒に取り組む誰かを必要としている。
実際、たった1人でスタートアップを立ち上げる例はごく稀だ。
起業家のあいだでは「有能なチームを築くことが何よりも重要だ」と意見が一致している。
またカリスマ性のある創業者は、他の逸材を仲間に引き入れる求心力を持っている。
マイク ロシステムズの共同創業者であるヴィノッド・コースラは、「どんなチームを築くかでその会社の良し悪しは決まる」と述べた。
マーク・ザッカーバーグも同じ考えで、職務時間の半分を人材採用に充てているという。
だから、ベンチャー・キャピタリストの私たちは、ずば抜けた人々を支援する。
逸材は逸材を呼ぶと知っているからだ。
ずば抜けた起業家は、ずば抜けた同志を雇うことができる。
リーダーの役割において、採用以外は瑣末な仕事と言っても過言ではない。
起業家が休みなく逸材探しに努めているのと同じく、あなたも、人生というスタートアップ を助け合える人とのつながりづくりに力を入れるとよいだろう。
当然、起業家と違って部下を たくさん雇うわけではない。
そうではなく、ともに成長していける多彩な仲間や助言者を集めるべきなのである。
こうしたつながりを大切にできれば、自分のキャリアにプラスになるだけでなく、その人た ちのキャリアにもプラスの影響を与えられる。
時間が積み重なるとともに、チャンスが広がっ ていくだろう。
どの組織に属しているか、どれくらいの地位にいるかにかかわらず、人脈は大きな意味を持 つ。
なぜなら、どの仕事もみな突き詰めれば人と人との関係に行き着くからだ。
対面であれ、 オンラインであれ、経験を共有することがすべてだ。
「カンパニー」の語源は「パンを分かち合う」という意味のラテン語である。
スタンフォード大学の名誉教授で組織行動論を専門とするジェフリー・フェファーは、「昇進するためには、 仕事の能力よりも上司との良好で近しい関係のほうが重要だ」というデータや実例を集めた。
これは社内政治や無責任な忖度ではない(残念ながら例外もあるが)。
たとえ多少スキル面で不足があったとしても、周りと良好な関係を築くことがチームに貢献するのだ。
キャリアにおける重要な転機は、しばしば自分と他人のつながりによってもたらされる。
私は大学でピーター・ティールと出会い、やがて彼は知的な議論を楽しむうえで欠かせない存在になった。
この友情のおかげで、私はティールがイーロン・マスクと共同で創業したペイパルに加わった。
長年の友人関係がなかったら、彼が電話1本で私に人生の転機につながるチャンスを届けてくれることは、決してなかっただろう。
そして、ペイパルで働いていなかったら、リンクトインを起業する上で必要なスキル、経営資源、人的資本は得られなかったかもしれない。
またフェイスブックが創業資金を調達する際に、私はティールにマーク・ザッカーバーグを 紹介したのだが、これもまた友人だからである。
その後のティールのフェイスブックへの出資 は、ベンチャー企業への投資の歴史に残るものになり、彼は卓越した投資家としての名声を確かなものにした。
プロフェッショナルなネットワーク内では、互いにヒト・モノ・カネを融通し、助け合うのだ。
自分の人柄や将来性も、誰と付き合うかで決まる。
考え方や行動は伝染するからだ。
その意味でも人間関係は大きな意味を持つ。
私たちはともすれば、友人の感情に影響され、相手の振る舞いを真似、その価値観に染まっていく。
友人たちが仕事を確実にやりとげるタイプなら、あなたもきっとそうなるだろう。
だから自分が成長するうえで最も大切な原則としてこれだけはぜひ忘れないでほしい。
「こうなりたい」と思う相手と付き合うのが、自分を変える何よりの王道である。
『スタートアップ的人生戦略』news picksパブリッシング
https://q.bmd.jp/91/119/3229/__no__
お釈迦様は「人生で最も大切なことは良き仲間を得ること」だといった。
どこへ行くかというより、「誰と一緒に行くか」。
何を食べるのかというより、「誰と一緒に食べるのか」。
人生の究極の目的や楽しみは、同じ方向、同じ価値観をもった友がいるかどうかだ、とお釈迦さまは言った。
これは会社でも、人生でもまったく同じ。
「自分の人柄や将来性も、誰と付き合うかで決まる」
そして、「リーダーの役割において、採用以外は瑣末な仕事と言っても過言ではない」とまでいう。
これは、リーダーでなくても、誰においても言えること。
人生においては、「誰と付き合うか」が最も大事。
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リンクトイン共同創業者、リード・ホフマン氏の心に響く言葉より…
世界で一流の人材は、世界で一流の人々とのつながりを築いている。
頭脳や戦略がどれほど冴えていても、1人きりではいつまでも勝てない。
スポーツ選手は監督やトレーナーを、神童は親や先生を、映画監督はプロデューサーや俳優を、政治家は献金者 や参謀を、科学者は実験助手や相談相手をそれぞれ必要とする。
スティーブ・ジョブズだって、スティーブ・ウォズニアックを必要とした。
もうおわかりだろう。
私たちはキャリアを築くうえで一緒に取り組む誰かを必要としている。
実際、たった1人でスタートアップを立ち上げる例はごく稀だ。
起業家のあいだでは「有能なチームを築くことが何よりも重要だ」と意見が一致している。
またカリスマ性のある創業者は、他の逸材を仲間に引き入れる求心力を持っている。
マイク ロシステムズの共同創業者であるヴィノッド・コースラは、「どんなチームを築くかでその会社の良し悪しは決まる」と述べた。
マーク・ザッカーバーグも同じ考えで、職務時間の半分を人材採用に充てているという。
だから、ベンチャー・キャピタリストの私たちは、ずば抜けた人々を支援する。
逸材は逸材を呼ぶと知っているからだ。
ずば抜けた起業家は、ずば抜けた同志を雇うことができる。
リーダーの役割において、採用以外は瑣末な仕事と言っても過言ではない。
起業家が休みなく逸材探しに努めているのと同じく、あなたも、人生というスタートアップ を助け合える人とのつながりづくりに力を入れるとよいだろう。
当然、起業家と違って部下を たくさん雇うわけではない。
そうではなく、ともに成長していける多彩な仲間や助言者を集めるべきなのである。
こうしたつながりを大切にできれば、自分のキャリアにプラスになるだけでなく、その人た ちのキャリアにもプラスの影響を与えられる。
時間が積み重なるとともに、チャンスが広がっ ていくだろう。
どの組織に属しているか、どれくらいの地位にいるかにかかわらず、人脈は大きな意味を持 つ。
なぜなら、どの仕事もみな突き詰めれば人と人との関係に行き着くからだ。
対面であれ、 オンラインであれ、経験を共有することがすべてだ。
「カンパニー」の語源は「パンを分かち合う」という意味のラテン語である。
スタンフォード大学の名誉教授で組織行動論を専門とするジェフリー・フェファーは、「昇進するためには、 仕事の能力よりも上司との良好で近しい関係のほうが重要だ」というデータや実例を集めた。
これは社内政治や無責任な忖度ではない(残念ながら例外もあるが)。
たとえ多少スキル面で不足があったとしても、周りと良好な関係を築くことがチームに貢献するのだ。
キャリアにおける重要な転機は、しばしば自分と他人のつながりによってもたらされる。
私は大学でピーター・ティールと出会い、やがて彼は知的な議論を楽しむうえで欠かせない存在になった。
この友情のおかげで、私はティールがイーロン・マスクと共同で創業したペイパルに加わった。
長年の友人関係がなかったら、彼が電話1本で私に人生の転機につながるチャンスを届けてくれることは、決してなかっただろう。
そして、ペイパルで働いていなかったら、リンクトインを起業する上で必要なスキル、経営資源、人的資本は得られなかったかもしれない。
またフェイスブックが創業資金を調達する際に、私はティールにマーク・ザッカーバーグを 紹介したのだが、これもまた友人だからである。
その後のティールのフェイスブックへの出資 は、ベンチャー企業への投資の歴史に残るものになり、彼は卓越した投資家としての名声を確かなものにした。
プロフェッショナルなネットワーク内では、互いにヒト・モノ・カネを融通し、助け合うのだ。
自分の人柄や将来性も、誰と付き合うかで決まる。
考え方や行動は伝染するからだ。
その意味でも人間関係は大きな意味を持つ。
私たちはともすれば、友人の感情に影響され、相手の振る舞いを真似、その価値観に染まっていく。
友人たちが仕事を確実にやりとげるタイプなら、あなたもきっとそうなるだろう。
だから自分が成長するうえで最も大切な原則としてこれだけはぜひ忘れないでほしい。
「こうなりたい」と思う相手と付き合うのが、自分を変える何よりの王道である。
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お釈迦様は「人生で最も大切なことは良き仲間を得ること」だといった。
どこへ行くかというより、「誰と一緒に行くか」。
何を食べるのかというより、「誰と一緒に食べるのか」。
人生の究極の目的や楽しみは、同じ方向、同じ価値観をもった友がいるかどうかだ、とお釈迦さまは言った。
これは会社でも、人生でもまったく同じ。
「自分の人柄や将来性も、誰と付き合うかで決まる」
そして、「リーダーの役割において、採用以外は瑣末な仕事と言っても過言ではない」とまでいう。
これは、リーダーでなくても、誰においても言えること。
人生においては、「誰と付き合うか」が最も大事。
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